
ADFやガラス面にコピー原稿をセットするだけで自動的に原稿サイズを検知。定形サイズの等倍コピーがワンタッチで行えます。さらに、A4、A5またはB5サイズの原稿をタテ・ヨコどちらの方向にセットした場合も、ジャストサイズでプリントアウト。サイズの向きを気にせずコピーでき、用紙のムダがありません。

コピーをページ順にそろえて丁合いコピーすることができます。複数部をコピーした場合でも、手作業でページをそろえる手間が省けます。

標準装備の両面自動原稿送り装置(RADF)と両面プリントユニットで、自動両面コピーが可能です。両面印刷で用紙の使用量を削減し、費用を節約することが可能です。また、用途に合わせて上・右・左とじを選択できます。

MP(マルチパーパス)トレイには、最大100枚(A4)の用紙をセットできます。さらに厚紙や長尺紙にも対応。はがきや封筒、OHPやラベル紙など様々なメディアに対応します(はがき40枚、封筒10枚)。
※メディアにより、フェイスアップスタッカに排出する必要があります。長尺紙はプリンター出力のみとなります。

パソコンから印刷しているときやレポート印刷しているときに割り込んでコピーすることができます。
※ コピー中、ファクス印刷中に割り込むことはできません。

写真や絵と文字が混ざった原稿や地色の濃い原稿など、画像にあわせてモードを選択することで、最適なコピー画質に調整してプリントできます。さらに、高精細モードなら、微妙なニュアンスやグラデーションを美しく表現できます。
【コピーモード例】
●文字 ●文字/ 写真(初期値) ●写真 ●高精細 ●背景除去

集約(N in 1)コピー
複数(2/4/8)枚の原稿をそれぞれ縮小し、1枚の用紙にまとめて出力します。
サンプル出力時や資料の控えをプリントする場合など、用紙を節約できます。
リピートコピー
1枚の用紙に同じ原稿を繰り返し(2/4/8)コピーします。チケットやカードなどの作成時に大変便利です。
ページ分割コピー
本や雑誌など閉じた原稿の見開きペ−ジを片面ずつ別々の用紙にコピ−します。
右とじ、左とじの選択ができます。
枠消去/センター消去
原稿カバーを開けてコピーした時や、本や雑誌をコピーした時、中央や周囲に出る黒い影を消すことができます。