
ダイヤル2度押し
送信を始める前に、テンキーで入力したファクス番号を再度入力することで入力間違いがないかどうかを確認できます。番号の入力ミスによる誤送信を防ぎます。
IDチェック送信
IDチェック送信を設定すると、ダイヤルした番号の下4桁と相手機に登録されているファクス番号の下4桁を照合し、一致した場合のみ送信を開始します。入力した番号と登録されている番号の下4桁が一致しなかった場合は送信を中断するので、間違った相手先にファクスが送信されることがありません。誤送信によるトラブルを減らすことができます。
同報宛先確認
送信を始める前に、同報送信しようとしているすべての宛先を確認することができます。間違った相手先にファクスが送信されるのを防ぎます。
通信データ保存
メールまたはファクス送受信したデータを、あらかじめ設定されたネットワークフォルダーにPDF形式で保存できます。

認証印刷
パソコンからプリント指示する際に、「認証印刷」を設定することで、印刷ジョブをプリンターのハードディスクに保存し、操作パネルでパスワードを入力しないとプリントアウトしないようにすることができます。機密事項や部外者に見られたくない文書をプリントする際に大変有効です。
※ ジョブパスワードは4桁の数字で設定します。
※ Windows PS、Mac OS X プリンタードライバーでは利用できません。
暗号化認証印刷
印刷ジョブを暗号化してからプリンターへ転送します。プリンターの通信過程やハードディスクから印刷データを盗聴された場合でも、印刷内容の漏えいを防止することができます。セキュリティをより強固にするため、ハードディスクにスプールされた印刷ジョブは、印刷されるか、一定期間が過ぎると自動的に削除されます。また印刷は、操作パネルでパスワードを入力してから行うため、印刷物の盗難を防止することもできます。
※ Windows Vista/XP/Server 2008/Server 2003 64bit 版プリンタードライバー、Mac OS Xプリンタードライバーでは
利用できません。

利用制限機能
あらかじめユーザーを登録しておけば、本体へのアクセス制御を設定することができます。また、ID番号ごとに利用可能な機能を設定することで、ユーザーによってカラープリントやFAXの使用を制限することができます。
ネットワーク上の情報漏えいを防止
印刷データの盗聴や改ざん、なりすましを防止する通信暗号化プロトコルSSL/TLS通信対応や、セキュアなネットワーク環境をサポートするIEEE802.1X(有線)対応※、IPv6対応など、先進のネットワークセキュリティに対応します。
※ すべてのIEEE802.1X対応機器の接続を保証するものではありません。