

受信ファクスをパソコンへ転送・保存
受信したファクス文書はInformation server +PlusIIのメモリーが保持。ポップアップで受信を通知し、パソコンからブラウザを利用して、必要な文書のみプリントアウトしたり、転送や回覧等の指示が可能です。またFコードや発信元番号、ナンバー・ディスプレイの番号情報をキーとして指定したユーザーへ個別に通知したり、ネットワーク上の共有フォルダーや外出先のパソコンに転送できます。専用サーバーなどは一切不要。既設のネットワークを利用して、すぐにペーパーレスオフィスを構築できます。

パソコンから直接ファクス送信
Windowsのアプリケーションで作成した文書を、パソコンから相手先FAXへダイレクトに送信可能。劣化の少ない鮮明な画像を送ることができます。またメールアドレスを宛先に指定できるので、メールとFAXの混在同報も可能。オフィスのペーパーレス化と効率化が図れます。





インターネットFAX(W-NET FAX)
W-NET FAX対応機同士なら、既存のインターネット環境を利用し、ファクス感覚で送受信できます。FAX番号の代わりにメールアドレスへ送るので、パソコンへのメール送信も可能。画像データはPDFとTIFFが選択でき、最高600dpiの高画質データを高速送信できます。
ダイレクトSMTP送信
イントラネット内の対応機同士なら、相手機のIPアドレスを直接指定して送信できます。既存のVPNなどを利用すれば、リアルタイムでFAX通信を実現します。

双方向通信が可能
従来の電話回線では、通信中の受信や送信はできませんでしたが、インターネットFAXやIP-FAXなら、受信中の送信、送信中の受信など、双方向通信が可能です。
DDNS対応IP-FAX※
ダイナミックDNSサービスを利用すると、インターネット上の相手機のアドレスを特定し、ダイレクトSMTP方式のFAX送信を実現できます。同サービスの利用者同士であれば、インターネット上の通信費は不要。インターネットFAXのリアルタイム送受信も実現します。本社と支店間のイントラネットなど社内のネットワークを構築する必要もなく、簡単に通信コストを削減できます。
※オプション。IP-FAX対応ルーターまたは主装置が必要です。
FAX通信が無料
インターネットFAXやIP-FAXのネットワークを構築することで、従来の電話回線の通信費は不要となり、簡単に通信コストを削減できます。
クイックI-FAX
送信の際、原稿全ての蓄積完了を待たずに送信開始。トータルの送信時間を短縮できます。
リルート機能
インターネットFAXやIP-FAXが送信エラーになった場合は、同じ宛先の登録されたG3FAXの番号に切り替えて送信。メールサーバーやネットワークの障害時にも安心です。
