

データ化して閲覧する
スキャンしたデータをInformation server +PlusIIのメモリーに保存し、ネットワークに接続されたパソコンからWebブラウザを利用してデータを閲覧・ダウンロードできます。さらに、VPNやイントラネット環境などを構築すると、遠隔地や外出先のパソコンからダウンロードも可能になり、大変便利です。

データ化して共有する
Windowsネットワークを通じて、ファイル共有やプリンター共有を実現するSMBプロトコルに対応。
Windowsネットワーク上に接続された本体からパソコンの共有フォルダーやサーバー内の特定フォルダーを直接指定してファイルを保存できます。

データ化して送信する
操作パネルで相手先のメールアドレスを選択すると、スキャン文書や画像をE-mailの添付ファイル(TIFF、PDF)としてデータ送信できます。一旦パソコンに保存する必要がなく、また精細な写真画像なども階調性豊かに送信できます。

ファイル名を簡単に登録できる
よく使うネームをあらかじめ登録し、スキャンしたデータの「ファイル名」として使用できます。文字入力の手間を省き、スキャン作業をスムーズに行えるので大変便利です。さらに、データの保存先フォルダーを二階層まで指定できるので、ファイルの仕分けも可能です。