
FAXアーカイブ※
PC-FAXやインターネットFAX、さらにFAX本体から送信した画像データを保存できるので、送信内容を追跡することができます。またFAX送信時はユーザーごとにログインするので、常に利用者を特定でき、パソコン画面で「いつ」「どこへ」「誰が」「何を」送信したか、一覧で確認・管理できます。情報流出に対するリスクマネジメントが可能になります。
※オプション

ダイヤル2度押し
送信開始の前に、テンキーやワンタッチ・短縮ダイヤルで入力したファクス番号を再入力して、間違いがないかを確認できます。間違った番号が入力されるとエラーになり、誤送信を防ぎます。
同報・グループ送信禁止設定
同報機能を利用できないようにしたり、プロテクトコードによりグループ送信機能の利用を制限することで、操作ミスなどによる誤送信を低減します。
部門別管理機能
FAXやコピー操作、機器設定を行う際に、部門コードの入力を要求して使用者を限定し、無断使用を防ぎます。また部門番号ごとに送信枚数やコピー枚数、コピー料金の集計が可能。部門別のコスト管理も可能です。
セキュリティ受信
あらかじめ指定した時間に受信した文書をメモリーに蓄積。プロテクトコードを入力するまでプリントアウトを実行しないので、見積書や機密文書などを部外者に見られる心配がありません。
通信管理レポート/日報プリント
従来は、通信記録の一定量蓄積後か、一通信毎のみの出力だった「通信管理レポート」を「日報」として毎日プリントアウトできるので、通信管理が簡単に行えます。また休業日や出力を忘れた日も「日報プリント」指示により、後からまとめて出力でき安心です。
ユーザーログイン※
FAX送信時やScan to E-mail時だけなく、コピーや各種スキャナー機能の操作時にも、Isユーザーとしてログインすることで、部外者の利用を制限できます。
※オプション


短縮ダイヤル500カ所
あらかじめ登録した宛先を呼び出して、素早くFAX送信できる短縮ダイヤルは最大500カ所登録可能。会員やグループへの一斉同報もスムーズに行えます。
スーパートリプルアクセス機能
コピー中でもボタン1つでファクスに切り替えできます。原稿の読み取り、プリント、通信、各種機能設定を完全に切り離し、同時にスピ−ディ−な処理を行います。
ファクスワープ機能
指定時間内に受信したファクスをあらかじめ設定した宛先に転送できます。また、ナンバ−・ディスプレイ※を利用すると、あらかじめ登録した特定の相手先からのファクスを転送することも可能です。外出中に受信した原稿を出先や自宅で受信できるので、ビジネスチャンスを逃しません。
※ISDN回線をご利用の場合、NTT各種サービスとの契約を必要とする機能については、TA及びルーターがこれらのサービスに対応している必要があります。
DM防止機能
あらかじめ登録した相手先からのファクスをシャットアウトし、不要なダイレクトメール(DM)や迷惑ファクスを受信するムダを解消できます。