

データ化して共有する
Windowsネットワークを通じて、ファイル共有やプリンター共有を実現するSMBプロトコルに対応。Windowsネットワーク上に接続された本体からパソコンの共有フォルダーやサーバー内の特定フォルダーを直接指定してファイルを保存できます。

データ化して送信する
操作パネルで相手先のメールアドレスを選択すると、スキャン文書や画像をE-mailの添付ファイル(TIFF、PDF)としてデータ送信できます。一旦パソコンに保存する必要がなく、また精細な写真画像なども階調性豊かに送信できます。

ファイル名を簡単に登録できる
よく使うネームをあらかじめ登録し、スキャンしたデータの「ファイル名」として使用できます。文字入力の手間を省き、スキャン作業をスムーズに行えるので大変便利です。さらに、データの保存先フォルダーを二階層まで指定できるので、ファイルの仕分けも可能です。



ネットワークプリンター機能
ネットワーク対応により、プリンターサーバーなしでネットワーク上の共有プリンターとして活用できます。ExcelやWordなど各種アプリケーションソフトで作成した文書を、600dpiの高画質でプリントできます。さらに、100BASE-TX/10BASE-Tを標準装備。幅広いネットワーク環境に対応し、より高速なネットワークプリントを実現します。
●主なプリンター機能
・不定形用紙対応 ・ソートプリント ・50〜200%ズーム ・集約(8/4/2
in 1)プリント
・毎分13枚(A4タテ)プリント ・GDIプリンター
*さらに高品質・多機能プリントをご希望の場合は、オプションのプリンターコントローラーキット(OP-500)をおすすめします。
(USB2.0インターフェースを利用したローカル接続も可能です。)