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用語解説

ファクシミリや複合機に関する用語を解説するページです。
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ADF&ブック混在送信

複合機タイプのファクシミリの場合、上面ガラス(ブック読取り)部とADF(オートドキュメントフィーダ)部の2つの原稿読取り部がありますが、この2つの読取り部からのデータを1度の通信でまとめて送ることができる機能です。この機能を使えば、通常のシート物の原稿と本や見開きの帳面などをいっしょにFAX送信できます。参考資料に本の資料や地図などを送信する時に便利です。

CCD

デジタル複写機(複合機)では、原稿を読み取る際、入力された情報(画像)をデジタル変換します。読取り部ではCCDで読み込み、画像処理部でデジタル化する仕組みになっています。

CCDとはCharge Coupled Deviceの略で、光情報を電気信号に変換(光電変換)する半導体素子のことです。光を電気に変換する受光素子(画素)を複数個ならべる事で、光の変化を画素ごとに独立して電気信号に変える事が出来ます。そのため、CCDの画素数が多いほど光情報は精密になります。

デジタル複写機やファクシミリに使われるCCDは「ラインセンサ」と呼び、数千個の画素を1列に配置したものを使用しています。ビデオカメラなどに使用されているCCDは「エリアセンサ」といい、画素を縦横に配列したものを使用しています。

→デジタル処理

DM防止機能

DM(ダイレクトメール)防止機能とは、名前のとおり最近急激に増えてきているFAXによるダイレクトメールを防止する機能のことです。FAXの発信元情報やナンバーディスプレイサービスによる発信番号通知から送信先を特定し、その通信を拒否します。本体に拒否したい番号を登録する方法と、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した宛先以外からの着信を拒否する方法があります。

ECM機能

エラー コレクションモード(Error Correction Mode)といい、エラー再送モードの略で、一定のデータ毎に正確に送られているかどうかを確認しながら送信し、誤りがあった場合は、その部分のみもう一度送信する機能です。回線障害や電波障害等で崩れたデータを通信速度を落として再送することにより、正常な画像を相手に送信できますがその分通信時間が余分にかかります。

Fコード通信

先述の親展通信機能や検索ポーリング機能(ランダムアクセス)また、中継同報機能は従来は他社機との親和性がなく同一メーカー同士でないと機能しませんでしたが、通信機械工業会(CIAJ)が標準化し、他社機同士でもFコード通信対応であれば可能になるよう規格化しました。これにより同一メーカー間でなくても、Fボックスを作成することで「親展通信」や「掲示板機能(検索ポーリング)」を利用することができます。

FAX待機

→受信モード

FAX/電話待機

→受信モード

FAXワープ機能

受信したFAXを別の場所にあるFAXに転送してくれる機能です。事務所にくるFAXを自宅で受け取りたい時や、作業場で受け取りたい時などに便利です。時刻設定をしておけば、例えば夜間8時以降は転送するといったことも可能です。NTTなどの転送サービスと異なる点は、一旦着信させてメモリに保存したものを別な場所に送信しますので、転送元にプリントさせ、なお且つ転送することも可能だというところです。

FCOT

→ファーストコピータイム

PPC方式

現在ほとんどの複写機に取り入れられている方式で、それまでの化学的変化を応用したものとは違い、「静電写真方式」といわれるように電子的原理に基づくものです。感光体に帯電した静電気に画像部を露光させその上に微粒子の現像剤を乗せ、転写定着させる方式です。

TEL/FAX自動切替機能

電話回線を有効利用する意味で、電話とファクシミリを同じ番号(1回線)で共用する時、このTEL/FAX自動切替え機能があると便利です。簡単にいえば、呼び出しベルが鳴ったら通常の電話、FAXはベルを鳴らさず自動的に受信する機能です。
相手側には「電話の方は呼び出しますのでお待ちください、FAXの方は送信(スタート)ボタンを押してください」といったメッセージが流れるタイプと、電子的に「プルプルプル」といった疑似呼び出し音を鳴らして違和感を無くしているタイプがあります。実際にはFAXが一旦電話をうけて電話かFAXかを判断するしくみになっているので、相手が出なくても、課金されます。

90度回転受信

ヨコ方向で送られてきたA4原稿を、自動的に90度回転させてタテ方向の用紙にプリントアウトできる機能。例えばA4とB4がセットされたFAXにA4ヨコのFAXを受信した場合、従来ならBAの用紙に縮小し余白が無駄な受信になってしまいますが、回転受信機能を搭載していれば、ジャストサイズで受信できます。

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