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用語解説

ファクシミリや複合機に関する用語を解説するページです。
下のボタンから五十音順で検索することができます。

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時刻指定送信

送信開始時刻をタイマーで設定できます。大量原稿の同報送信などを昼間に行うと、他の人がFAXを利用できなくなります。終業後に同報送信したり、夜間割引の時間帯に遠距離の宛先に送信する際に利用すると便利です。

自動倍率選択

A4やB4など定型の用紙から定型の大きさに拡大・縮小するときは、出力したい用紙のサイズを選択するだけで自動的に倍率設定してくれる機能です。
原稿の大きさを検知した後、選択されたサイズをもとに倍率を自動設定しますので、マニュアルなどで、倍率を調べたりしなくても済みます。

自動用紙選択

自動用紙選択とは、コピーをしようとガラス面に原稿を置くと、自動的に原稿のサイズを検知して、最適な用紙カセットを選択する機能です。

自動用紙選択機能がついていると、「A4の原稿を置けば、A4のカセットを自動的に選択」、またその原稿をB4に拡大したくて、拡大を指示した場合も自動的にB4のカセットを選択」してくれますので、無駄な操作をしなくて済みます。

集約(Nin1)コピー

複数枚の原稿をそれぞれ縮小し、1枚の用紙にまとめてプリントアウトする機能です。ページの多い資料などをまとめてプリントして用紙の節約をしたり、サンプル用にコピーするときに便利です。

たとえば、A4原稿4枚をA4用紙1枚に集約プリント・・

小冊子コピー

複数の原稿を両面コピーして出てきたコピーを重ねて半分に折るだけで、冊子になるように自動的にコピーする機能です。

綴じる方向を指定すれば自動的に順番を考えて両面にコピーしてくれますので、あとは半分に折って綴じるだけ!

白黒反転コピー

デジタルコピーの画像編集としてはもっとも一般的で、原稿の白い部分を黒に、黒い部分を白にしてコピーします。クリエイティブな作業などに利用されることが多く、反転時のイメージをすぐに再現できます。

白のデータを黒に、黒のデータを白に置き換える

順次同報

読み込ませた文書を複数宛先に自動的に順次送信してくれる機能です。定期的な連絡や回覧に便利。ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した宛先はグループ分けすることができ、目的に合わせてグループを選択し、効率よく同報送信を行うこともできます。(グループ送信)

ステープル

ソート機能に付随させることのできる機能で仕分けた用紙をホッチキス止めする機能です。全自動で最後まで機械がやってくれますので、大変便利な機能といえます。会議資料等を作成する場合に重宝する機能です。オプションで用意されている場合が多く、意外と高価で10〜20ビンのソーターも同時に購入しなくてはならない場合がほとんどですが、最近ではシングルトレイでステープル機能をもたせた商品も存在します。

→電子ソート機能

済スタンプ

FAX送信(読み込み)済みをあらわすマーク(丸印)を自動的にスタンプしてくれます。メモリに先読み込みするタイプのFAXは原稿読取り(FAX送信予約)時にスタンプされるので、正式な送信完了の目印にはなりませんのでご注意ください。表面に青や赤の丸印(直径約4mm)が付きますので、汚れては困るような原稿の場合はご注意ください。

※ムラテックの済みスタンプは原稿後端に付きます

スーパートリプルアクセス

通信・読取り・プリント・設定等の動作を同時に並行して処理させることができる機能です。スーパートリプルアクセスはデュアルアクセス・トリプルアクセスなどの更に進化した機能でFAX/COPY原稿読取り中にプリントアウトやメモリを使ったFAX送受信、各種機能設定ができるというものです。マルチアクセス機能を高めることによる事務効率を上げるための機能で、複合機には欠かせない機能です。

スポット保守契約

故障や調整が必要になった時、その都度サービスマンを要請する保守形態です。トナー料金を含んだ「カウンター方式」や「キット方式」とは違い、感光体やトナーを前もって購入しなければなりません。

 

スポット保守契約

内容

・故障や調整が必要な時にサービスマンを要請し修理をしてもらう。

メリット

・正味の金額負担である。

デメリット

・最初にトナーや感光体(高額)を購入しなければならない。
・急な故障や部品交換が発生した場合は高額な修理費用が発生する。

→保守契約

送信サイズ

ファクシミリを「A3機」「B4機」などと呼ぶことがありす。これは一般的に送信サイズ(読み取り幅)が「A3」幅まで・「B4」幅まで読取れるという基本機能を指しています。
特殊な仕様ではA2送信可能なFAXもありますが、通常A3サイズまでが一般的です。欧米では普段使用されるキュメントがほとんどA4サイズで、A4機の需要が高いのが特徴です。
日本では官公庁等がA4サイズに統一ようとする働きかけもありますが、従来よりB系列のドキュントやA3サイズのドキュメントが多く流通していて統一は時間がかかりそうです。尚、FAXの通信手順上では、A4幅(約216mm)・B4幅(約256mm)・A3幅(約304mm)の3種類しか存在しません。

受信サイズ

FAXにはロール紙タイプとカット紙タイプがあり、ロールはA4やB4の幅の巻き紙をセットし、カット紙はA3〜B5などのコピー用紙をセットして利用します。ファクシミリの場合、相手側から送られてきた画像が自分の出力できるサイズを超えているときは自動縮小する機能を備えています。(受信側で縮小するものもありますが、FAXの基本手順上では、送信側が縮小して送信するようになっています。)

受信モード

FAXの受信モードには数種類のモードがあり、特に電話とFAXの共用利用の場合は「呼び出しベル回数」の設定と併せて、使い易く設定できます。

受信モード

機能

FAX待機

FAX専用の待機状態。呼び出しベル設定回数がなった後受信します。

電話待機

呼び出しベル設定回数に関係なく着信後ベルが鳴り続く。(FAX受信するには、誰かが受話器をとり、受信ボタンを押す)

電話/FAX待機

呼び出しベル設定回数鳴動後、FAXの場合は自動的に受信し、電話の場合は一旦切れて、再度鳴動します。(電話優先モード)

FAX/電話待機

呼び出しベルを設定回数分相手側に送出(自機は鳴らない)した後、FAXは自動受信し電話の場合は鳴動。(FAX優先モード)

留守/FAX待機

留守番電話にはメッセージ録音、FAXの場合は自動受信します。

親展通信

受信した文書を他の人に見られたくない場合、相手側から親展通信で送ってもらう事によって、事前に入力した4桁の暗証番号を打ち込まないと出力されないようにできます。この場合受信したときは、「親展受信があります」という内容の「親展受信通知」がプリントアウトされ、受信したことをお知らせします。

スムージング

標準モードなどで送信されてきた画像を、受信側で自動的に画像の極端なでこぼこを補正して記録する機能です。

ノーマルで受信

一次補正

二次補正

送信案内証発行機能

FAXを送信する際、レターヘッドとして「いつもお世話に・・・・・・・・・」という文章を添付して送信しますが、送信案内証発行機能はそれを自動的に添付してくれる機能です。あいさつ文をあらかじめFAX本体に記憶させておけば、必要なときに随時利用することが可能です。

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