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用語解説

ファクシミリや複合機に関する用語を解説するページです。
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ダイヤルイン機能

広い意味ではTEL/FAX自動切替機能と言えるでしょう。NTTのダイヤルインサービスに加入して、現在使用中の番号の他に子番号をもらいます。通常は子番号をFAXの番号として、設定しておけば、従来の番号にかかってきた電話は通常の電話、子番号にかかってきた電話はFAXなので自動受信させることができます。対外的な印象アップや自動切替機能のような違和感がなく、またビルなどによっては配管が狭く、回線を増やせないところに有効です。注意事項として、もともとは1回線なので同時通話はできないことと、申し込み時と月々のサービス使用料がかかります。

縦横独立変倍

拡大・縮小コピーの応用機能で、通常は縦横ともに同じ倍率で拡大・縮小するところを、縦と横の倍率を変えてコピーする機能です。
デジタルコピーならではの編集コピー機能で、いったん画像を取り込んで、機械の内部で編集して出力します。

縦100%横100%

縦200%横50%

縦50%横200%

短縮ダイヤル

→ワンタッチダイヤル

中継同報

同報通信を行う時に、センターマシンがすべての宛先に送信するのではなく、それを中継したFAXが後の同報送信分を請け負う機能です。中継機をもう一段階増やした、中々継同報も可能で、大規模なFAX同報システムを構築することが可能です。

同報時1台のFAXの通信負担を軽減できるとともに市内通話料金を利用して通話料を押さえる効果もあります。

通信管理レポート

FAXが送信したり受信した記録を1通信分またはリスト表示で出力できる機能です。機械の状態管理や使用状況を把握したりすることができます。リストには「相手先名」、「モード」、「開始日時」、「時間」、「枚数」、「部門」、「結果」、「備考」が記載されます。

手差し

通常コピー用紙は用紙トレーに入っていますが、普段あまり使用しないサイズの用紙や葉書印刷のために1段分のトレイを用意しておくのは無駄なので、そのようなときのために手差しが用意されています。名前のとおり、必要なときだけその用紙を手差しに挿入し、コピーをとります。手差しには、「シングル手差し」や「マルチ(多重)手差し」があり、マルチ手差しの場合は一度に数十枚を手差しにセットできますので、手差しからの連続コピーが可能です。

デジタル処理

デジタル複写機では大まかに分けて、「スキャナ部」と「プリンタ部」で構成されます。「スキャナ部」では原稿に光を照射して、反射してきた光をレンズを通してCCDへ読み込ませます。CCDはその受け取った光の情報を画像処理部へ電気的に受け渡し、画像処理部はそれをデジタル信号化します。

データ圧縮

いくら高速のスピードで電送できる性能(モデム)をもったFAXでも1個1個のデータ(画素)を順番に伝送していると、大変時間を要する作業となります(A4原稿を14.4Kbps/ノーマルモードで送ったとしても約134秒かかる)。そこでデータを圧縮しておくることがITU-Tで標準化されています。

圧縮方式

特徴

MH
(モデファイドハフマン)

白または黒の画像(点)が連続してあらわれる場合に、たとえば「黒がどれだけ連続するか」といった分布を利用する。主走査方向のみの1次元的圧縮処理。

MR
(モデファイドリード)

MH方式の主走査方向の処理に加え、副走査との相関を利用して効率を高めた、2次元的圧縮方式。MH方式より圧縮率が高い。同じ様なラインが続く、単純な画に効果がある。

MMR
(モデファイドモデファイドリード)

MR方式のMH処理を高度化修正し、圧縮率を高めた方式。MR方式より圧縮率が高い。反面ノイズに弱く、ECMなどのエラー訂正可能な手順でのみ使用される。

JBIG
(ジェイビグ)

2値画像符号化方式で、概略の内容がわかるような映像を伝送し、その後、徐々に映像をきれいにしていくような、いわゆる階層的伝送が可能。算術符号化を利用した方式。写真画像(ハーフトーン画像)などに効果がある。

デュアルアクセス

→スーパートリプルアクセス

電子写真方式

レーザー光もしくはLED光により感光ドラムに露光させ、帯電したところにトナーを定着させる方式です。主にビジネスユースのプリント方式で高解像・高速プリントに向いています。

1:帯電
2:露光
3:現像←トナー供給
4:転写←ペーパー供給
5:除電・クリーニング

電子写真方式(レーザー)

受け取った情報をレーザー光によって感光体に露光させ、その部分にトナーを付着させた後、紙に転写、定着させる方式です。基本的な構成は「LED」と同じですが、感光体を露光させる光源の違いによって区別している。

電子写真方式(LED)

受け取った情報をLEDによって感光体に露光させ、その部分にトナーを付着させた後、紙に転写、定着させる方式です。

電子ソートコピー

ソートとは日本語で仕分けの意味で、例えば「5ページの冊子を10部コピーを使って作成したい」場合、ソート機能がついていなければ5ページをすべて10枚ずつコピーをとってから広い机の上などで人が仕分け作業をしなければなりませんでしたが、このソート機能を使えば自動的に仕分け作業をしてくれます。本来では複数段の出力用のトレイをたくさん並べた「ビン」というものを装着し、物理的に仕分けるようになっていますが、デジタルコピーでは、いったんコピー機自体に原稿を記憶させることができますので、内部処理によってページ順に必要部数プリントするので、ソーター部が不要です。

電送時間

FAXの電送について3秒・6秒という数字を標記したりすることがありますが、これらは画像の部分(A4標準原稿)を相手に送る秒数で、実際にダイヤルしてから回線切断までには、交信に際に要する処理時間等が必要になります。

伝送速度

G3(スーパーG3)機をカタログ用語で3秒機(2秒機)・6秒機・12秒機などと表記していますが、これは規格がサポートする伝送速度(bpsで表示)をITU-T No.1チャート(約黒率4%)をノーマルモードで送信したときの画データのみの伝送速度を最高値であらわしたもので、FAXの基本スペックをわかりやすく表示したものです。
例えばムラテックV-2000はスーパーG3機で28,800bpsの伝送速度が可能です。つまり、1秒間に28,800ビットの情報を相手に伝える能力をもっています。A4標準原稿ならノーマルモードで3秒で完了します。

電話待機

→受信モード

電話FAX待機

→受信モード

とじ代コピー機能

原稿を上下左右にずらしてコピーし、余白をつけます。原稿をとじたり、穴をあけて ファイルする場合に便利です。センター位置からミリ単位で調整して位置決めします。

トリプルアクセス

→スーパートリプルアクセス

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