村田機械株式会社

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用語解説

ファクシミリや複合機に関する用語を解説するページです。
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ハーフトーン画質

構成される1ドットの濃度(グレースケール)を読取り、幾つかのドットを集め(人間の目にはグレーに見えるように白黒を配列し)、擬似的に中間調を表現します。中間調の性能には16・64・256階調と性能があり、数字が多い方が再現性がよく写真や絵の微妙な色の違いも再現できます。(FAXでは白黒)

パンチ機能

ソート機能に付随させることのできる機能で仕分けた用紙をパンチで穴あけする機能です。コピーをとってファイルする場合など、わざわざ1部づつパンチしなくても自動で実行してくれます。

→電子ソート機能

ファーストコピータイム(FCOT)

原稿をセットしてコピーボタン(スタートボタン)を押してから、最初のコピー用紙が出てくるまでの時間のことをいいます。速ければ速いほど性能がよいとされています。先ほどのコピースピードとは関係なく、プリントをするのに必要な部分を起動させたりするのに必要な時間でもあるので、回路や制御部分の性能といえます。自動車の性能にたとえると、加速性能がファーストコピータイム、最高速がコピータイムみたいなものです。
FCOT=First Copy Output Time

フィーダー送信

→メモリ送信

複写倍率(拡大・縮小)

拡大率・縮小率を同系列と異系列で見ると以下のようになります。

 

拡大

縮小

同系列

A5→A4
A4→A3
B5→B4

141%

A3→A4
B4→B5

70%

異系列

A5→B5
A4→B4

122%

A4→B5
A3→B4

86%

B5→A4
B4→A3

115%

B4→A4

81%

プログラムワンタッチ

通常のワンタッチキーとして番号を記憶させる機能に加え、「時刻指定送信」、「親展送信」、「中継指示送信」、「ポーリング」、「一括送信」、「Fコード送信」、「Fコードポーリング」などの機能も組み合わせて、登録できるキーです。
例えば、応用通信の「時刻指定送信」と組み合わせて登録しておけば、そのプログラムワンタッチキーを押すだけで、「ある特定の人に何時何分になったらFAX送信を開始する」といったことが1回の操作で可能になります。
このように、ワンタッチキーに他の機能を付加して、番号を記憶させておくことができるキーを「プログラムワンタッチキー」と言います。

ページ合成受信

B5などの小さい原稿を複数枚FAX受信した時に1枚の紙にまとめて(合成して)プリントアウトする機能です。用紙の無駄を省く機能です。

B5サイズ4枚をB4用紙2枚に合成受信

ページ連写

本などの閉じた原稿の見開きページを片面ずつ別々の用紙にコピーする機能です。わざわざ1枚ずつ2回に分けてコピーを取らなくても、1回の読み込みで2ページに分けて出力してくれます。

開いてA3サイズの本なども自動的にA4サイズ2枚に分けてプリント

保守契約

PPCやPPFなどには、その商品の性質上、メンテナンス(常に安定した性能を発揮できるようサービスマンが訪問し調整や清掃を行う)が必要です。そこでPPCの販売時にはパーソナルタイプを除き、ほとんどのケースで保守契約が付随してきます。お客様に前もって保守契約料を支払って頂く事で、急な修理費用の発生が押さえられます。保守の形態は大まかに「カウンター方式」と「キット方式」または「スポット保守契約」に分けられます。「カウンター方式」と「キット方式」、「スポット保守契約」にはそれぞれ特徴があり、その機種にマッチした方式のいずれかをメーカーが推奨して提示しています。

ポーリング

ポーリングとは相手側にあらかじめ蓄積された原稿を取り出す機能で、FAXサービスなどによく使われています。一般的には蓄積された原稿をすべて引き出すしくみですが、同一メーカー間では一部を指定して引き出すことも可能です。(ランダムアクセス機能・掲示板機能・検索ポーリング)通常のFAX通信とは異なり、受信する側から電話をかけて取り出しますので料金が自己負担となる為、情報サービスなどに向いています。同報機能のようなポーリング機能(マルチポーリング)もあり、夜間に順次データを自動的に引き出しに行く機能をもった機種もあります。

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