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用語解説

ファクシミリや複合機に関する用語を解説するページです。
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メモリ

ファクシミリ本体の中にはメモリと呼ばれる情報を記憶しておく場所があり、あらかじめ情報が書き込んであり書き換えができないROM(ロム)と、外部からの情報を自由に読み書きできるRAM(ラム)があります。ここで言ういわゆるメモリはRAM(ラム)のことですが、ファクシミリでは送信する画データや受信した画データを蓄積したりするのがその役割です。記録紙やトナーが無くなった時、送信時の原稿蓄積時や順次同報する時などさまざまな機能にメモリが活用され、便利機能として使用されています。コピー分野では一旦蓄積した画情報を編集加工することにも活用されています。(機器の設定状態などを記憶するためのメモリと区別するために、画像データを扱うメモリを「画像メモリ」と呼ぶこともあります。)

メモリ送信

メモリ送信とはFAX送信する際、原稿をまず本体のメモリに蓄積してから、相手にダイヤルし、交信する方法です。機械内部ではFAXの交信をしていても、原稿はすでに読み込まれた後なので交信終了まで機械に付き添っていなくてもよく、すぐ他の作業にうつれる事で事務効率を上げる機能と言えます。最近発売されている業務用のファクシミリには標準的な機能となっています。

また、フィーダー送信とはリアルタイムにFAX送信する方法で、1行づつ送るごとに紙が読み取られて進んで行くので、交信終了まで原稿が持ち帰れません。また、相手側のFAXが使用中の場合は再ダイヤルして完了するまで、読取り部に原稿が残ったままになり、他の人がFAXを使用できない状態となります。

モデムダイヤルイン対応機能

NTTのダイヤルインサービスはナンバーディスプレイサービスと同時に申し込む事ができませんが、モデムダイヤルインサービスを申し込むと、両方のサービスを同時に受けることができます。外付けのナンバー・ディスプレイ対応電話機は機能しなくなりますので注意が必要です。

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