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2009年11月10日

「2009国際ロボット展」(2009年11月25日-28日)
NEDOブース(東3ホールSR3-4)に
全方向移動自律搬送ロボット「MKR-003」を出品します。

村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区)は、東京ビッグサイトで開催される「2009国際ロボット展」(2009年11月25日-28日)において、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のブースに全方向移動自律搬送ロボット「MKR-003」を出品します。

「MKR-003」は、自動地図生成機能と自己位置認識機能、そして全方向移動機構によって、最適なルートを自分で判断し、スムーズに障害物を回避しながら、目的の場所まで移動することができるロボットです。
「2009国際ロボット展」では、NEDOブース(東3ホールSR3-4)において、環境地図作成や障害物回避の実演、また2008年より京都第二赤十字病院で実施している病院内走行実験の様子を紹介した映像も紹介します。

不特定多数の人々が往来するなど可変的な空間において、安全かつ安心、そして自由に動き回れる自律移動技術を確立し、様々な場所へのサービスロボット導入の契機となることを目指す「MKR-003」。
病院や空港、鉄道、図書館、ショッピングセンターなど、さまざまな公共空間の関係者、そして内外のロボット研究者・事業者の方から広くご意見をいただければ幸いです。
皆さまのご来場をお待ちしています。



2009国際ロボット展 公式ウェブサイト
http://www.nikkan.co.jp/eve/irex/

MKR-003

プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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