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2009年11月18日

サーボコントロール・ツインローディングシステム「JPローダ」発売について

村田機械株式会社

 村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 社長:村田大介)は、タレットパンチプレスやレーザパンチプレスで加工された小物から大物、成形ワークのピッキング、ソーティング、キッティングを効率良く行うサーボコントロール・ツインローディングシステム「JPローダ」を11月19日より販売開始いたします。

 JPローダは、ツインローダ、エレベータレス・ストッカ、キッティング台車システムで構成され、小物から大物、成形ワークの、効率的なピッキング、ソーティング、キッティングを実現しました。ツインローダの採用でピッキング待ちによるソーティング時間を短縮し、キッティング台車システムで次工程へ搬送する前のキッティング作業を排除して、板金製造の全体最適化をサポートします。

  製品詳細、特徴は次のとおりです。

■ 製品詳細
 ローダ :ツインローダ
 ストッカ:エレベータレス・ストッカ
 製品台車:シフト台車システム、ロータリー台車システム

 

■ 特徴

 1)小物ワークのピッキング

 2つのローダがそれぞれ独立して動作することにより効率良くピッキングを行い、加工機のピッキング待ち時間を短縮します。


 2) 大物ワークのピッキング

 2つのローダをシンクロ運転させることで、大物ワークを搬送します。


 3)エレベータレス・ストッカ

 素材供給時にストッカを上下させるエレベータ機能が不要となり、シンプルな構造を実現しました。 また、多品種少量生産による頻繁な素材替えの機械停止時間を短縮します。従来機比で1/10(当社調べ)に短縮。 


 4)大物、成形ワークのキッティング

 ローダヘッドを斜めにするチルト機構により、立てかけ積載を実現しました。大物ワークは場所をとらずに積載ができ、成形ワークは水平積載よりも安定して積載できます。


 5)次工程への受け渡しがスムーズ

 製品台車にキッティングすることにより、そのまま次工程への受け渡しが可能です。 加工内容、次工程に合わせて、台車が前後に移動するシフト台車システム、ロータリー形態で台車が並ぶロータリー台車システム等をご用意しています。


 6)端材ストッカ

 オプションとして、端材ストッカをご用意しています。端材をストックすることにより、材料の無駄をなくします。

 

■ 「JPローダ」対応機種

  ・タレットパンチプレス モトラム2548

  ・レーザパンチプレス モトラム2558ハイブリッド

  ・タレットチェンジャ NPS-01

 

■ 主仕様 シートサイズ 

  最 大  1250mm × 2500mm

  最 小  914mm × 1830mm

  板 厚  0.6mm 〜 4.5mm

  棚段数  6段

 

JP-Loader

 

 

掲載されている情報は掲載日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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