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2010年1月18日

「皇后盃 第28回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」への
ご声援ありがとうございました。

村田機械株式会社

1月17日、「皇后盃第28回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」が京都で開催され、全47チームが新春の都大路を舞台に熱戦を展開しました。
悲願の初優勝で、初めての「皇后盃」を勝ち取った岡山県チームの皆さん、おめでとうございます。

皇后盃全国女子駅伝

私たち村田機械は、1989年の第7回大会以来、協賛というかたちでこの大会にかかわる中で、ランナーの皆さんはもちろんのこと、沿道で応援する市民の皆さん、そして沿道整備のボランティアをはじめ、大会を支え、盛り上げる多くの方々に、感動をいただいてまいりました。

ここでは大会を陰で支える方々を、簡単ですが紹介したいと思います。

平安クイーンズ

スムーズなレース運営に欠かせないのが、先頭ランナーを先導する京都府警の白バイの皆さん。第13回大会から往路を先導するのは女性警官の白バイ隊「平安クイーンズ」です。

京都府警

レースの安全のために、交通規制や沿道警備を担うのは京都府警の皆さん。今年も500名を越える警察官が42.195kmの安全を守りました。

福知山自衛隊

通信・輸送などの支援を行うのは福知山自衛隊(陸上自衛隊第7普通科連隊)
大会一週間前から連隊長の「事前点検」と称される厳しい点検があり、車両・機器の受検はもちろん、隊員個人の服装・態度・髪型にまでおよびます。今年も25名の精鋭が11両の車両で「まごころ支援」の名の通り、強いハートで支えました。

日本ボーイスカウト京都連盟

自主整理員として沿道整備に協力しているのが「日本ボーイスカウト京都連盟」。1984年の第2回大会からの参加は、ボーイスカウト連盟として日本で初めての支援でした。
今年も6地区56団体から1105名が参加。制服を身にまとい、20mに一人の間隔で並び、レースの安全を運営を支えました。

医務車

ケガや体調不良など、万が一の時のために京都市消防救急隊もレースに同行します。
さらに京都府医師会も協力。京都市立病院、京都地域医療学際研究所付属病院、京都第二赤十字病院とともに、緊急医療体制を作っています。

京都市消防音楽隊

選手紹介の入退場や表彰式などを華麗な演奏でサポートする京都市消防音楽隊の皆さん。
写真は開会式のオープニングの様子です。

高校生補助員

大会の運営をお手伝いするのは京都府内の高校生補助員の皆さん。今年も府内18校から178人の皆さんにお手伝いいただきました。
写真は表彰式の準備にとりかかるところです。

タイマー車

沿道でレースタイムを知らせてくれるタイマー車
スタートの号砲を鳴らすピストルと連動しており、沿道を走るタイマー車の他に、第一中継所や折り返し点、ゴール地点にも配置されています。

放送車

NHK放送車(左)と、自衛隊車両に乗り込む報道カメラマンの皆さん。
熱戦の模様を余すことなく全国に伝えます。

ふるさとの集い連合会

全国女子駅伝の応援がきっかけとなり、現在38県人会が参加している「京都ふるさとの集い連合会」
第15回大会からふるさと選手の出迎えやコースの下見などをお手伝いされ、応援旗とともにスタンドや沿道からふるさと選手へ力強い声援を送っています。

ふるさと屋台村

いくつかの県人会は、大会当日、競技場周辺に「ふるさと屋台村」を出展し、自慢の郷土料理を提供しています。
写真はレース終了後、青森県代表チームの皆さんを、県人会の皆さんがふるさとの味でもてなす様子です。

沿道の市民の皆さん

そして寒い中、沿道で応援する市民の皆さん
交通規制などご不便をおかけしましたが、ご理解とご協力、そしてあたたかいご声援、ありがとうございました。

新春の都大路を舞台に繰り広げられる、華麗でエネルギッシュな女性たちの祭典、「皇后盃 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(主催 日本陸上競技連盟、共催 NHK、京都新聞社)。 日本を代表するトップランナーたちが集い、郷土の期待とともに勝利をめざして競い、数々の中長距離ランナーを育ててきた日本女子陸上界のビッグイベントです。
村田機械は1989年(平成元年)の第7回大会から単独協賛。毎年数多くのドラマが生まれ、幾人もの新しいスターが生まれる、その熱き戦いを応援しています。
女性たちのそのひたむきな瞳に、美しい汗に最高の舞台をとの思いをこめ、これからもエールを贈り続けてまいります。

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