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2010年6月15日

三菱電機製シーケンサ MELSEC-Qシリーズに対応
磁気誘導式センサ用ビルトイン変換器 MCQ001 を発売

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区 社長:村田大介)センサシステム事業部は、三菱電機製シーケンサMELSEC-Qシリーズに対応した、当社製磁気誘導方式センサ用のビルトイン変換器『MCQ001』を開発。2010年6月15日より販売を開始します。

『MCQ001』は三菱電機製シーケンサMELSEC-Qシリーズのベースに直接装着し使用できます。これにより当社製磁気誘導方式センサを、同センサ用信号変換器を介することなくMELSEC-Qシリーズに直結できるため、データの読み書きに特別なシーケンスプログラムや信号変換器の設定・操作が不要となります。またセンサとシーケンサを直接に接続するため配線引き回し性も格段に向上します。MELSEC-Qシリーズは、応答時間が最大250μSと高速。また1台で2台のセンサを接続することが可能です。

 

MCQ001

当社製磁気誘導方式センサについて
磁気誘導方式は、電磁巻線コイルと強磁性体とを組み合わせた構造で、交流磁気誘導と呼ばれる誘起電圧の位相差(時間)を計測し、機械的な位置や変位を計測します。
誘起電圧の電磁信号サイクルの波高を測定する差動トランス方式に対して、磁気誘導方式は電磁信号サイクルの時間移動にともなう位相差(=時間)を測定するため、ケーブルの長短による信号減衰の影響なども発生しません。
構造的にシンプルであることでセンサの小型化、ローコスト化が可能となり、また耐環境性にも優れ、「絶対値検出(アブソリュート検出)」、「高い分解能」、「優れた繰り返し再現性」を実現しています。

本件に関するお客様からの問い合わせ先

村田機械株式会社 
   センサシステム事業部
営業本部 滋賀県蒲生郡竜王町弓削37
TEL:0748-57-2029 FAX:0748-57-2030

大宮支店 埼玉県さいたま市大宮区宮町4-85-1
TEL:048-649-3692 FAX:048-649-5123

プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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