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2010年9月8日

大分工場とムラテック竜王株式会社を統合
ムラテックメカトロニクス株式会社として電装品の内製化を拡充

村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市 社長:村田大介)は、村田機械グループ製品で使用する電装品の競争力強化をはかるため、情報機器事業部の製造部門である大分工場(大分県豊後高田市)と、製造子会社であるムラテック竜王株式会社(滋賀県蒲生郡竜王町 社長:村田大介 以下ムラテック竜王)を、2010年10月1日にムラテック竜王をムラテックメカトロニクス株式会社に社名を変更した上で同社に統合します。本社機能は竜王町(本社・滋賀事業所)に置き、生産部門は従来通り竜王町(本社・滋賀事業所)、豊後高田市(大分工場)の2拠点とします。

大分工場はデジタル複合機(以下MFP)の生産を、ムラテック竜王は村田機械グループ製品用の金属部品やプラスチック成形品などの機械部品、制御盤などのユニット、および電子基板・電装品の生産を行ってきました。大分工場は、MFPのローエンド機からミドルエンド機の生産が海外(中国での委託生産)に移行する中でマザーファクトリーとして重要な機能を持つとともに、MFP用の電子基板の生産設備とノウハウ生かして、これまでも当社の繊維機械など他分野の製品の電装品の一部も生産してきました。

電装品製造の機能を持つ両者を統合して新体制となるムラテックメカトロニクスは、設計や生産技術などのノウハウの共有化を進め、グループ製品用電装品の製造を今まで以上に取り込みながら、 さらにグローバルな視点で、将来的に最適地調達、最適地生産にも対応できるモノづくりセンターとして、電装品の内製化率・品質の向上、コストダウン・短納期対応などをはかります。また将来的には社外向けEMS事業の展開も視野に入れています。


ムラテック竜王株式会社
1969年 村田機械の繊維機械部品の加工を行うため株式会社十条製作所として発足。1974年滋賀県竜王町に工場を建設し電気制御盤の製造を開始。同年、社名を竜王村田(株)に改める。 1984年プラスチック成形加工を、1995年プリント基板製造を開始。2007年現社名に社名変更。 資本金3,000万円。2010年3月期の売上高は6,025百万円。従業員数236名。

村田機械株式会社 大分工場
1989年に村田機械のファクシミリ生産工場として発足。1997年デジタル複合機の生産を開始。 従業員数116名。

プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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