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2010年10月5日 【2010年10月18日更新】

第25回日本工作機械見本市 JIMTOF2010 出展のお知らせ

村田機械株式会社

村田機械株式会社は10月28日(木)〜11月2日(火)に東京ビッグサイトで開催されます「JIMTOF 2010」に 出展いたします。
一段と進む経済のグローバル化の下において、生産拠点の移転・流動化の波がさらに勢いを増し、国や地域間競争が進む中、製品/生産形態の多様化と、より効率的な生産手法が否応なく迫られ、その実現が生き残りのカギとなっています。
「変化するモノづくり」の現場において、お客さまが“今まで以上に”、“今までとは違った”高い付加価値を生み出していただくため、 今回 “村田機械の提案” をご用意しております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


•第25回日本工作機械見本市 JIMTOF2010 開催概要

会 期 2010.10.28(木)~11.2(火) JIMTOF
時 間 9:00〜17:00
会 場 東京ビッグサイト
ブース 東4ホール  E-4045
入場料 当日登録:3,000円
(事前登録で1,000円になります。)

主な出品機 (10月13日現在 順次更新予定)

対向2軸型CNCターニングセンタ・MT200

 

上側に左右2タレット、下側に1つのアシストタレットを搭載し、左右主軸どちらへのアシストも可能。
全てのタレットにY軸(±40mm)と回転工具(4.5kW/30分)を搭載し、複雑な加工での工程集約が可能。
左右共に15kW/30分の高出力主軸モータを搭載し、φ55のバー材も左右どちらの主軸で加工可能にすることで工程の制限を大幅に削減。
3軸ガントリーローダを組み合わせることにより、バーワーク/チャックワークの加工/搬送も可能になり量産加工の効率をアップ。

チャック径

8インチ

刃物台

タレット 上左15st、上右15st、下24st

回転工具

全タレットに搭載

主軸モータ出力

15kW/30分

主軸最高回転数

5000rpm(φ100主軸)

ローダ

3軸直交ガントリーローダ


平行2軸型CNC旋盤・MW40

 

対象ワークφ50以下、寸法公差5μ〜7の小型部品とした量産自動ライン向け。
タレット刃物台構造で、熱変位5μm以下、真円度0.4μm/3500rpm、面粗度1.0μm(Ry)を実現。
オプションの3軸ガントリーローダと内製の搬入出装置/計測装置などの周辺装置とを組み合わせることにより、小型部品の自動ライン構築が容易。
オプションの回転工具機能/Y軸機能と旋盤機能とを組み合わせることで、小型部品の工程集約が可能。

チャック径

5インチ/4インチ

対象ワーク寸法

φ50×90

刃物台

10st×2タレット

ローダ

3軸直交ガントリーローダ

主軸モータ出力

3.7kW/30分

主軸最高回転数

8000rpm


平行2軸型CNC旋盤・MW50

 

  • ベアリングに代表される少ない刃物で短いサイクルタイムが要求されるワークをメインターゲットにした小型旋盤。
  • ワーク着脱 2.6秒。最短ローダーサイクルタイム(表裏加工)は、シングルガントリー:14.1秒、ツインガントリー7.6秒。(出品機はツインガントリーです。)
  • 主軸モータ:7.5kw、主軸径:φ80とクラス最高レベルの切削能力。取り代の多いワークでも短いサイクルタイムで加工可能。
  • くし刃刃物台は必要最低限の工具を搭載し、アイドルタイムの短縮を実現。

チャック径

6インチ

対象ワーク寸法

φ50×40

刃物台

2くし刃刃物台

ローダ

3軸直交ガントリーローダ

主軸モータ出力

7.5kW/30分

主軸最高回転数

6000rpm


平行2軸型CNC旋盤 MW120

 

  • 多機能なガントリーローダにより周辺装置/ガントリーローダの段取り換えを最低限に減らすことで、中品種/中ロットの混流中量生産に対応できる自動機。
  • ローダチャックのロングストローク化。形状/位置/位相の認識が可能な視覚センサをガントリーローダに搭載。ガントリーローダ自身による位相決めが可能な旋回機構をローダに搭載。

チャック径

6インチ/8インチ

刃物台

8st×2タレット

主軸モータ出力

11kW/30分

主軸最高回転数

4500rpmrpm


シャフト加工用CNC旋盤 ML400

 

  • 上下タレット共に回転工具を搭載して、シャフトワークでの工程削減が可能。
  • 3軸ガントリーローダを搭載し、内製周辺装置と組み合わせれば今まで難しかったシャフトワークの自動化ラインの構築が可能。
  • 上下に2タレットを搭載して切削時間とアイドルタイムの短縮が可能。
  • サーボ式心押台(MT No5)の採用で移動量/移動速度/スラスト力の変更が自由自在。段取り換え時間の大幅短縮が可能。
  • 1タレット仕様では、サーボ式振れ止め装置の採用で同一工程内での外径加工と内径加工が可能

チャック径

6インチ/8インチ

刃物台

6st×2タレット

回転工具

3st/各タレット

最大加工ワーク寸法

φ200×400

主軸モータ出力

15kW/30分

回転センタ

MT No5


主軸逆立ち移動型CNC旋盤 MV120

 

  • 短時間(2.4秒)でのワーク脱着を可能にする“ウォークスルーオペレーション”を採用することで、作業者による工程内搬送と多台持ちを同時に実現。
  • 独立型単一工程の手動機なので機械の増減、並べ替えにより、工程の組み換えが容易。
  • 回転工具タレットの搭載で、ターニングセンタとして工程集約も可能。
  • 様々な用途のユニット(ピンチツール,バリ取り,フライス等)をカスタマイズエリアに取り付けることで、更なる工程集約やコストダウンが可能。

チャック径

8インチ

刃物台

8stタレット×1

サブくし刃刃物台

350mm×245mm

最大加工ワーク寸法

φ140×80

主軸モータ出力

7.5kW/30分

主軸最高回転数

4000rpm



この他にも新機種や要素技術の展示を予定しています。ご期待ください。


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