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2010年10月13日

自動車用小物部品の高精度加工量産自動ラインに対応
平行2軸型CNC旋盤「MW40」を発売

村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区 社長:村田大介)は、小物部品向けの高精度旋盤である平行2軸型CNC旋盤「MW40」を開発。10月28日から東京ビッグサイトで開催される『JIMTOF2010(第25回日本国際工作機械見本市)』に出展し販売を開始します。

MW40は自動車用の小物部品(AT用スリーブ/コアなど)、電装部品加工をターゲットに開発しました。刃物搭載数の多い(10本)タレット刃物台構造を採用しながら、従来機以上に高精度加工を可能にしました。対象ワークはφ50以下の小物で寸法公差5μ〜7μの高精度部品です。
オプションの3軸ガントリーローダや搬入出装置/計測装置などの周辺装置との組み合わせにより量産自動ラインの構築が容易です。また、同じくオプションの回転工具やY軸機能を搭載することで工程集約も可能になります。

MWシリーズは累計7,000台以上の納入実績を持つベストセラー機で、自動車用部品加工の量産自動ラインの分野で実績を重ねてきましたが、今回のMW40により対象ワークの幅を拡げ、小物部品の分野でもお客様に最適な自動ライン構築を提案して参ります。

主な仕様

製品名

平行2軸型CNC旋盤

機種名

MW40

チャックサイズ

φ135mm(5インチ)、φ110mm(4インチ)

タレットステーション数×タレット数
(刃物搭載可能数)

10 × 2基

最大加工ワークサイズ

φ50mm × 90mm

主軸モータ

3.7kW/30分 ×2

早送り速度

X軸 15m/min, Z軸 15m/min

主軸回転数

8,000 rpm

オプション

ガントリーローダ、回転工具、Y軸機能 他

所要床寸法

幅:1,590mm、奥行き:1,950mm

MW40
MW40

プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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