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2011年5月9日

京都第二赤十字病院で実証実験中のロボットの愛称が「クロスくん」に決定

 

 村田機械株式会社が開発し、京都第二赤十字病院(京都市上京区)で院内搬送や走行の実証実験を行っている全方向移動自律搬送ロボット「MKR-003」の愛称が、同病院内での投票で「クロスくん」に決まりました。


 今回、同病院で実験中のロボットに愛称をつけたのは、患者様やスタッフの皆さんにロボットに親しんでもらうとともに、将来のロボット導入・活用を円滑に進めるための環境づくりに役立てようと、同病院が発案されたものです。


 決定にあたっては、愛称の候補を京都第二赤十字看護専門学校(京都市上京区)の学生から公募し、院内で患者様やスタッフによる投票が実施されました。その結果、赤十字社をあらわす「Red Cross」や、人とロボットとの交わりを表現した「クロスくん」が最多票を獲得し、愛称として決定しました。


 京都第二赤十字病院では今後、院内の実証実験エリアを拡大して、より実運用に近づけた環境で継続的な実験が実施される予定です。村田機械では、患者様やスタッフの皆さんから気軽に「クロスくん」と呼びかけていただけるよう、安全・確実なロボット搬送の実現を目指して開発を進めています。

京都第二赤十字病院内に掲示された投票ポスター
2011.4.7

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