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2012年03月08日

京都大学医学部附属病院の院内学級で「ロボット授業」を実施

村田機械株式会社

村田機械が開発している全方向移動自律搬送ロボット「MKR-003」の開発チームが、京都大学医学部附属病院の院内学級(京都市立桃陽総合養護学校 京大病院分教室)で出前授業を行いました。

 様々な学年の子どもが集まる院内学級での授業のテーマは「ロボットを動かしてみよう!」。通常は自律走行する「MKR-003」を、リモートコントローラを使って子どもたち自身で走行させてみる体験学習を行いました。また、ロボットに搭載されているセンサによりどのように周囲の状況を把握しながら走行しているかをモニターに映しながら説明。人の往来が多い病院内で障害物や通行人を避けながら安全に走行するために、周辺環境を正確に認知する技術が搭載されていることを理解してもらいました。

3月8日京都大学附属病院

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