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2012年6月25日

高速汎用プレスブレーキ「BHシリーズ」ラインアップ拡充

村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 社長:村田大介)工作機械事業部は、汎用プレスブレーキ「デュアルドライブプレスブレーキ BHシリーズ」のラインアップを拡充。 新たに5機種を6月21日より販売開始します。

 

当社では昨年3月より、板金曲げ加工に対するお客さまのさらなる多様なニーズに応える汎用性の高い「デュアルドライブプレスブレーキ BH13530」を開発し販売を開始しました。 今回、新たに5機種を投入し、BHシリーズのラインナップを全6機種へ拡充しました。 加圧能力85トンから250トン、曲げ長さ2600mmから4100mmまで、とそれぞれバリエーションを拡げ、お客様のニーズにより適したプレスブレーキを提供いたします。

BHシリーズラインアップ

 

加圧能力(トン)

曲げ長さ(mm)

BH8525(新製品)

85

2600

BH13530(既存機)

135

3100

BH18530(新製品)

185

3100

BH18540(新製品)

185

4100

BH25030(新製品)

250

3100

BH25040(新製品)

250

4100


「デュアルドライブプレスブレーキ BHシリーズ」の主な特長

 

デュアルドライブシステム
デュアルドライブシステムはボールネジによる高速上下動作と、油圧による加圧下降を分離して制御することにより、高速動作(200mm/sec.)と高い繰り返し停止精度を実現しています。またラム下降時のエネルギーを蓄積し、ラム上昇時の補助動力として使用するアシスト装置を搭載し、省エネルギーにもすぐれた駆動システムです。


アイディアルカーブクラウニングシステム
BHシリーズは、徹底した構造解析により理想的な補正曲線を求め、シンプルな単軸のカービングウェッジによって補正を行うアイディアルカーブクラウニングシステムを搭載しています。その結果、NC装置によって短時間で工程ごとに簡単にクラウニング量を調整することが可能になりました。


対話式プログラム作成機能
一般にプレスブレーキの加工プログラム作成は、NC装置に直接数値を設定できる熟練者以外のオペレーターにはハードルが高く、ネットワークを構築しプログラムの供給や管理が必要となるなど、熟練者の減少と変種変量生産が進む中で、現場では大きな課題となっています。
BHシリーズのNC装置には、これに応える対話式プログラム作成機能(ナビゲーションシステム)を搭載しています。オペレーターは図面を見ながらNC装置が画面上に表示する質問事項に順次答えて入力するだけで、非熟練者でも簡単にプログラムを作成することが可能となります。

 

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BH 8525

BH8525

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