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2012年11月20日

板金用ファイバーレーザ加工機 「LS3015FC」 発売について

村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 社長:村田大介)工作機械事業部は、板金加工領域を拡大し、高速、且つ、高品質・精度加工に対応した板金用ファイバーレーザ加工機 「LS3015FC」 を開発。11月20日より販売活動を開始します。

 

LS3015FCの特長

高生産性を実現する構造設計と制御方式

・薄板加工に特化した光学設計による高い生産性を実現。

・.微細加工及び複雑形状に対応した当社独自のMVHS(Microcomputer Control by Variety of High Speed Outputs)制御を搭載。

・高剛性フレームと3軸リニアドライブにより高速・高精度加工を実現。

・全開時に1350mmの開口となる、ワイドな機械正面カバーによる、マニュアルでの素材セット時の作業性向上を実現。

 

安定加工を実現する機構とシステム

・加工済みワークのブランク材への落下防止を実現する新型パレットチェンジャを搭載。

・保護ガラスモニター機能により、保護ガラスを常時監視することで、加工不良の予防・是正。

・反射光による発振器損傷を未然に防ぐ反射光モニタリングシステムを搭載。

・熱シミュレーションによりワークへの入熱状態の事前予測を実現。

 

メンテナンスを含むトータルコスト低減を追及

・CO2レーザと比較して、消耗品を大幅に削減でき、定期的な高額出費を抑えることが可能。

・CO2レーザと比較して、熱変換効率が高く、消費電力の大幅な削減を実現。

・電力、ガス消費量等のランニングコストを稼動監視ソフト(Process Net Monitor)にて“視える化”を実現。

 

■LS3015FC主な仕様

 

定格レーザ出力

2500W

移動方式

フライングオプティクス方式

ストローク (X x Y x Z) (mm)

3070 x 1550 x 95

早送り速度 (m/分)

240 (X, Y軸)、 100(Z軸)

駆動方式

リニアモータ方式 (X, Y, Z軸)

位置決め精度 (mm)

±0.01

繰り返し精度 (mm)

±0.01

最小入力設定単位 (mm)

0.001 (X, Y軸)

最大積載可能ワークサイズ (mm)

3050 x 1525

最大積載可能ワーク板厚 (mm)

16

最大積載可能ワーク重量 (kg)

600

主な標準装備

保護ガラスモニター機能

反射光モニタリングシステム

MVHS制御

15”カラータッチパネル操作盤

ユーザ記憶容量 6GB

ファイバーレーザ発振器

パレットチェンジャ

発振器用チラーユニット

加工機用チラーユニット

安全カバー

集塵装置

稼動監視 ProcessNet Monitor

LS3015FC

LS3015FC

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