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2013年10月22日付ニュースリリース

スーパーG3標準搭載ネットワーク対応
コンパクト感熱ビジネスファクシミリ『F-390』 新発売

ムラテック販売株式会社
村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 代表取締役社長:村田大介)は、コンパクトでB4送受信対応、スーパーG3ファクスおよびインターネットファクス機能を標準搭載した感熱ビジネスファクシミリ「F−390」を発売いたします。

 

当社の感熱ビジネスファクシミリ「F−3XX」シリーズ(現行モデル:F-370N)はおかげさまで本年、発売開始から20年を迎えることができました。「B4送受信」「100M感熱ロール記録紙」というビジネスファクシミリの基本機能に加え、「簡便なメンテナンス性」「機械の堅牢性」といった本シリーズの特長に長年多くのご支持をいただき、数度のモデルチェンジを経て今なお進化し続けるロングセラー商品となりました。

 

そしてこのたび発売20年という節目の年にあたり、新たに「F−390」として生まれ変わることになりました。コンパクトボディにB4対応、100M感熱ロール紙といったベーシック機能はそのままに、より操作性に優れた大型液晶画面を採用して操作パネルデザインを一新。さらにインターネットファクス機能とPC-FAX機能を標準搭載することでネットワーク時代のインフラにも柔軟にフィットし、より多彩なビジネスシーンで活躍するオンリーワンの価値をお届けしてまいります。

 

機種名

本体標準価格

設置説明費

月販台数

発売日

F-390

395,000円(税別)〜

15,000円(税別)

300台

2013年11月中旬

F-390 主な特長


  1. 【Compact & Eco】省エネ・省資源でオフィスと環境に配慮
    ・デスクトップや壁際にすっきり収まる横幅わずか39cmのコンパクトボディ
    ・長尺サイズや短い原稿も最適サイズで受信できる100M感熱ロール紙対応
    ・シンプル機構で簡単メンテナンス&安定稼働の堅牢性
    ・節電モード時消費電力わずか1.1Wの高い省エネ性能

    【User-Friendly】使いやすさを追求した操作パネル
    ・白色バックライト付き大型ディスプレイ搭載
    ・連文節日本語変換ソフト「モバイルWnn」搭載でスムーズな文字入力
    ・「コピー」ボタンで1〜99部マルチソートコピー

    【Business Fax】信頼のスーパーG3ビジネスファクス
    ・スーパーG3超高速2秒台電送、B4送受信対応
    ・宛先表登録500件・グループ登録100件・順次同報最大530件対応
    ・通信管理レポート/日報プリントで確実な通信管理

    【Fax Security】FASEC1ガイドライン準拠の誤送信防止機能
    ・宛先/ダイヤル2度押し、同報/グループ送信禁止等の誤操作防止機能
    ・ダイヤルした番号と相手機登録番号の下4桁を照合するIDチェック通信
    ・指定時間内の受信原稿を印字せずメモリーに蓄積するセキュリティー受信

    【インターネットファクス】高速・高品質な通信を低コストで実現
    ・ITU-T国際規格T.37準拠インターネットファクス送受信機能
    ・ネットワークインフラの利用により高速&高画質伝送を低コストで実現

    【ダイレクトPC-FAX】PCからダイレクト送信でペーパーレス化を促進
    ・PCで作成した文書をファクスドライバー経由でペーパーレス送信
    ・受信ファクス/インターネットファクスをフレキシブルに自動配信

    【FaxReplyアプリ対応】外出先からダイレクトにファクス返信
    ・iOS/Androidアプリ「FaxReply」で外出先からスマホ・タブレット端末でファクスを確認・返信

    【Web画面で機器設定・ユーザー管理】直観的なWeb画面で手軽に設定&管理
    ・宛先表登録や本体の機器設定を見やすいWeb画面ですばやく操作
    ・通信状況の確認や過去1,000件の通信履歴もWeb画面で一覧表示
    ・ユーザーアカウントの設定で個人宛先表登録やユーザー毎の使用状況管理も可能


F-390の主な機能


  1. 【Compact & Eco】
    •省スペース設計
    横幅390mm×奥行き353mmのコンパクトボディに、受信トレイを本体に収めた省スペース設計で余分な設置面積を取りません。デスクトップや壁際など、オフィスや店舗といった様々な設置環境に合わせてスペースを有効に活用できます。

    •感熱記録紙対応
    消耗品は感熱記録紙のみ。環境にも経済的にもやさしく、またロールタイプなので伝票や長尺サイズなど不定形の受信原稿も最適サイズでオートカットするので、紙の無駄を出しません。

    •省エネ機能を強化
    消費電力1.1Wの「節電モード」搭載により省電力性能を大幅強化。TEC値(※1)を従来の950Wh(※2)から186Wh(※3)に大幅低減しました。
    (※1)国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。
    (※2)F-370Nの数値。 (※3) LAN接続OFFモード時の数値。

    【User-Friendly】
    •白色バックライト付き大型ディスプレイ
    操作パネルに白色バックライト付き大型ディスプレイを搭載。従来の2行表示から5行表示へと大きく表現力が広がりました。また文字入力には連文節日本語変換ソフト「モバイルWnn」(※)を搭載し、宛先表の登録などもスムーズに行えるようになりました。   (※)オムロンソフトウェア(株)

    •ワンタッチダイヤル25ヵ所
    よく通信する宛先をワンタッチダイヤル(25ヵ所)(※)や短縮ダイヤルに登録して、送信時にすばやく宛先を探し出すことができます。 (※)短縮ダイヤルの先頭25件を割り付け

    •「コピー」ボタンで簡単コピー
    1〜99部まで指定可能なマルチソートコピー機能を搭載。「コピー」ボタンでコピーモードに切り替わり、原稿のちょっとした控えを取る時などにとても便利です。

    【Business Fax】
    •超高速スーパーG3電送
    ITU-T国際規格V.34準拠。スーパーG3モード(33.6kbps)で2秒台電送を実現(28.8kbpsの場合は3秒電送)。誰もが安心して使える確実な通信手段としてビジネスをサポートします。

    •B4送信/B4受信
    原稿、記録紙ともにB4サイズ対応で様々なビジネス用途にフィットします。自動原稿送り装置には原稿を最大30枚セットでき、記録紙も100Mロール紙対応でヘビーユースにしっかり応えます。

    •宛先表登録500件・グループ登録100件・同報最大530件
    宛先表には最大500件まで登録可能。1件につきファクス番号とメールアドレスの両方を登録できます。宛先番号は0001〜9999番から任意で選択できるので、店番管理などにも便利です。また100件のグループ登録や最大530件の順次同報が可能です。

    •通信管理レポート/日報プリント
    ファクスやインターネットファクスの通信結果を操作パネルの画面上で確認したり、レポートとして出力できます。また通信履歴を100件ごとに自動出力したり、日報として毎日指定時刻に自動出力することもできるので、確実な通信管理が行えます。

    •便利なハンドセットオプション
    オプションでハンドセットを装着可能。この1台でファクス&電話としてマルチに活躍します。

    【Fax Security】
    •FASEC1のガイドラインに準拠
    情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティー向上を目指して制定した「FASEC1」のガイドラインに準拠。誤送信を防ぐ様々な機能を標準搭載しています。

    ・ダイヤル・宛先2度押し機能
    送信開始前に、テンキーやワンタッチ・短縮ダイヤルで入力したファクス番号を再入力して押し間違いがないか確認できます。間違った番号が入力されるとエラーになり、誤送信を防ぎます。

    ・同報・グループ送信禁止
    同報送信を禁止したり、プロテクトコードによりグループ送信機能の利用を制限することで、操作ミスなどによる誤送信の危険性を低減します。

    ・IDチェック送信
    ダイヤルしたファクス番号の下4桁と相手機に登録されているファクス番号の下4桁を照合し、番号が一致した時のみファクス送信を開始します。

    ・セキュリティー受信
    あらかじめ指定した時間内に受信した文書をメモリーに蓄積。プロテクトコードを入力するまで印字しないので、機密文書などを部外者に見られる危険性から守ります。

    ・プロテクト機能
    管理者パスワードやプロテクトコードを利用して、機器設定登録や各種リスト出力、ファクス機能の使用を制限し、機械の不正使用を防ぎます。

    【インターネットファクス
    •W-NETファクス、Direct SMTP対応
    ITU-T国際規格T.37準拠。インターネットとメール環境があれば、従来のファクスと同じ感覚でインターネット回線を通じてファクス通信できます。さらにイントラネット内の対応機同士なら相手機のIPアドレスを直接指定して送信できるDirect SMTPにも対応し、ブロードバンド回線や社内IPネットワークなどの固定インフラを利用することで、従来の電話回線の通信費が不要となり通信コストを大幅に削減できます。

    •高速&高画質を両立、双方向通信も可能
    通常のG3ファクスでは時間のかかる高画質伝送もインターネットファクスなら瞬時に完了。高速かつ鮮明な画質の通信を両立します。またインターネット回線を利用することで送受信の同時双方向通信が可能となり、ピーク中の「話中」を解消します。

    •リルート機能
    インターネットファクスが送信エラーとなった際、あらかじめ登録した相手先のファクス番号に自動で切り替えてG3ファクスとして送信できるリルート機能に対応。万が一のネットワーク障害時にも安心です。

    【ダイレクトPC-FAX】
    •PCからダイレクトファクス送信
    PCで作成した文書をファクスドライバーを使って相手先ファクスやインターネットファクスへダイレクト送信。原稿を印字する無駄を省き、より鮮明な画像を送信できます。

    •Eメールを使ってFAX送信
    PCで作成した文書を付属ソフト「TiffMaker」で専用TIFFファイルに変換して、本体に指示メールを送信することで指定の宛先にファクス送信。外出先からもメール経由でファクスを送れる便利なツールです。

    •フレキシブルな自動配信
    受信ファクスやインターネットファクスを発信元情報や受信日時などあらかじめ設定した条件に従って他のファクスやメールアドレスに自動配信。またネットワーク共有フォルダーにも配信できるので、受信データのバックアップにも便利です。

    【FaxReplyアプリ対応】
    •外出先からダイレクトにファクス返信
    FaxReplyはiOS/Android対応のモバイルアプリケーション。事務所に届いたファクスをメールやEvernote、Dropboxに自動配信しておき、外出先でスマートフォンやタブレット端末から内容を確認。テキストや線など必要な編集を加え、発信元ファクス番号にダイレクトに返信できます。

    FaxReply

    【Web画面で機器設定・ユーザー管理】
    •宛先表登録や機器設定も手軽に
    機器本体やネットワークの設定、宛先表登録、自動配信など様々な設定を見やすいWeb画面で簡単に行えます。また通信状況や予約中ファクスの一覧もWeb画面で確認できます。通信履歴は最大1,000件まで表示でき、宛先別の絞り込み表示や印字、ダウンロードもワンタッチで可能。手軽に通信管理が行えます。

    •ユーザー管理
    ユーザーアカウントを最大20件登録可能。ユーザー毎に個人宛先表を作成できます。またユーザーログインして使用すると、ユーザー毎にファクス送信・コピー出力枚数を集計表示できるので、複数部門で機械を共有する場合のコスト管理などに便利です。



F-390

本件に関するお客様からの問い合わせ先

ムラテック販売株式会社 販売本部 販売企画室
山田・外村
電話 075-672-8136

プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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