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2014年4月15日

金型内部の見える化を実現する「Muratec Molding Monitor」の販売について

村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 社長:村田大介)制御機器事業部は、射出成形機の金型内部の挙動を、モニタ画面でリアルタイムに確認できる「Muratec Molding Monitor」を開発。 4月1日より販売を開始しました。

 

「Muratec Molding Monitor」は金型に直接取り付けられる当社製位置センサモジュール「BIC0308」と金型に組み込まれている圧力センサ・温度センサのデータを組み合わせ、金型内部の挙動をリアルタイムで表示するシステムです。

 

成形機の加工設定と金型挙動の関係を容易に確認できるため、これまで経験値に頼っていた微妙な成形条件を形式知化することが容易となり、成形品の品質向上や成形機の安定稼働に貢献します。

 

「Muratec Molding Monitor」は分析モジュールとタッチパネル式モニタで構成。モニタは機械操作盤との同時使用が容易となるよう射出成形機に取り付けての使用を想定しています。表示モードや統計モードの切り替えなどの操作は、すべてタッチパネルで行えます。

 

当社では本製品を2014年4月16日(水)〜19日(土)にインテックス大阪で開催されるインターモールド2014(第25回金型加工技術展)に出展いたします。

 

MMMモニタ画面
Muratec Molding Monitorの画面表示例


当社では本製品を2014年4月16日(水)〜19日(土)にインテックス大阪で開催されるインターモールド2014(第25回金型加工技術展)に出展いたします。


インターモールド2014概要
  インテックス大阪 2014年4月16日(水)〜19日(土)
  10:00〜17:00(最終日19日(土)は16:00まで)
  小間番号 6B-318

■ムラテック・磁気誘導式センサの特長

位置センサモジュール「BIC0308」で使用されている磁気誘導式センサは、磁気誘導方式の検出部(センサ)と変換部(出力)から構成され、検出部は非接触式の電磁コイルのみで構成されているシンプルな構造。加えて独自の検出方式によりアブソリュート検出を実現しています。また優れた繰返し性と高精度・高分解能を有し、シンプルな構造は振動や衝撃に強く、油・塵埃・温度などへの耐環境性にも優れています。変換部は検出部とは分離して設置できるため、環境による影響の少ない遠隔スペースに設置することも可能です。シンプルで耐環境性に優れた構造によりメンテナンス性にも優れ、産業機械に求められる厳しい環境下でも使用が可能で、製鉄所の圧延工程や油圧機器などで多くの使用実績があります。

 

BIC0308
BIC0308

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