企業情報

  • 企業理念
  • ブランド
  • 会社情報
  • 企業拠点
  • 関連会社
  • News

2017年03月22日

ヤマザキマザックと村田機械 “IoT時代の物流と自動化”分野で協業に合意 スマートファクトリーのロジスティクス・ソリューション 「MAZATEC SMS」の販売開始

ヤマザキマザック株式会社
村田機械株式会社

ヤマザキマザック株式会社(社長:山崎智久、本社:愛知県大口町、以下 マザック)と村田機械株式会社(社長:村田大介、本社:京都市伏見区、以下 村田機械)は、“IoT時代の物流と自動化”分野で協業に合意し、お客様の工場のスマートファクトリー化を推進する“ロジスティクス(物流と自動化)・ソリューション”として、自動倉庫機能を備えたパレタイジング自動化システム「MAZATEC SMS (Smart Manufacturing System)」を共同開発し、販売を開始します。

マザックは、1984年に開発したマシニングセンタの自動化システム「MAZATROL FMS(Flexible Manufacturing System)」をはじめ、工作機械の自動化対応を推進してきました。
昨今、工場内の物流と情報の流れを高度に同期させることで、多品種少量生産でも量産加工並みの生産効率を追求するなど、IoT時代に適合するスマートファクトリー化のニーズが高まっています。

こうしたニーズに応えるべく両社で共同開発した「MAZATEC SMS」は、マザックのマシニングセンタおよび複合加工機の自動化システムと村田機械の自動倉庫システムを融合した新しいスマート生産システムです。 「MAZATEC SMS」は上位基幹システムであるERPやMES(製造実行システム)との連携、モバイル端末などのIoT機器の活用、さらに大容量の自動倉庫機能の追加や省フロアスペース化などに対応し、素材入庫から完成品の出庫までの工場内の物流を効率化することで、生産性のさらなる向上を実現します。

また倉庫棚の全長や全高・棚サイズ等も自在に設計可能で、エルゴノミクスを考慮し、かつロボットなどによる長時間無人システム運転にも対応した段取りステーションのオプション展開など、お客様の多様なニーズに柔軟にお応えします。

マザックと村田機械は“ロジスティクス・ソリューション”で、お客様の工場のスマートファクトリー化を推進していきます。

このページのトップへ