ダイバーシティへの取り組みダイバーシティへの取り組み

村田機械では、「ダイバーシティ(多様性)」すなわち性別、年齢、国籍、文化や価値観など、従業員一人ひとりが持つ様々な違いは、当社がめざしているイノベーションへとつながると考えています。そこで、属性の違いを認め合い、多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。

多様な働き方に関するサポート制度

Support01

各部門から選抜された女性社員を対象に、「女性リーダーシップ開発プログラム(WLP)」を実施しています。リーダーシップ発揮に不可欠なスキルを習得すると共に、今後リーダーとしてありたい姿を描き、女性社員の意識や意欲を高めるなど、女性リーダーの育成に力を入れています。

Support02

育児や介護のための「時間短縮勤務」や「時差出勤」制度を導入しています。また、「仕事と子育ての両立支援BOOK」等を通して関連情報を提供するとともに、育児休業取得者には休業前・復職前に上司との面談を実施し、休業中の不安の軽減およびスムーズな復職につなげています。2016年4月には「子育てサポート企業」としてくるみんマークの認定を受けました。

ワークライフバランスを体現する社員座談会

女性社員座談会:女性5人が素直に語り合いました

数字で見る女性の活躍

女性社員比率
16.5%(503名)
(2016年4月時点)
女性社員平均勤続年数
13.3年
(2016年4月時点)
ワーキングマザー数
167名
育児休業社数
47名
育児時間短縮勤務社数
74名
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