研修・教育制度研修・教育制度

研修・教育制度

村田機械では、重要な経営資源である“人材”の価値を最大限高めるため、社員一人ひとりの成長を様々な形でサポートしています。
期待される役割に応じた階層別研修や次世代のリーダー育成を目的とした選抜型研修等を実施すると共に、研修での学びを職場での実践につなげることで会社の成長を支える人材の育成に取り組んでいます。

新入社員研修

新入社員研修は、京都本社にて約3週間の日程で行われます。
ビジネスマナーをはじめとする社会人として基礎の習得、事業内容や諸制度等の会社理解を深めると共に、グループワークを通してコミュニケーション力やチームワークの重要性を学びます。
また、技術系の新入社員は引き続き約2ヶ月間のモノづくりの研修を実施します。モノづくりの一連のプロセスを体験し、技術者としての基本的な考え方、仕事の進め方を身につけることを目的としています。

研修体系図

選抜型研修

キャリアデザイン

階層別研修

目的別研修

語学

その他

ムラテック・ビジネスカレッジ(MBC)

各部門から選抜された20代後半から30代の社員を対象にマネジメント、アカウンティング、マーケティング等の知識の習得や自己理解を深める選抜型の研修。事業部横断の交流を通じ、人的ネットワークを築くと共に、多角的に物事を判断する能力を養い、村田機械の将来を担う人材の育成を行っている。

海外短期派遣研修

各事業部より推薦された候補者(4-5名)を、米国関連会社に3ヵ月間または5ヵ月間派遣し、語学の習得及び海外拠点での業務を経験させる研修。語学力の習得だけでなく、異なる環境での実務経験を通して、拠点スタッフとの人脈形成、グローバルに通用する業務遂行能力、表現力の養成を行うことを目的としている。

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