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繊維機械事業部

海外売上比率98.4%

世界初、空気で糸をつなぐ
独自の技術で、繊維業界をリード

村田機械のルーツは、1935年に設立した「西陣ジャカード機製作所」。以来、日本の産業の近代化に大きく貢献してきました。近年では、成長著しい中国、インド、バングラデシュ、トルコ等への輸出が顕著で、海外売上比率は98.4%にも達しています。世界の多様な衣料ニーズに対応する様々な繊維素材の生産システムを開発・提供することで村田機械はアパレル産業を根底から支え続けています。

世界初の技術で、シェアNo.1を獲得

「自動ワインダー」は前工程で作られる糸を、時速100kmを超えるスピードで巻き取りながら欠点を除去し、布地にするために必要な長い糸に変えていく機械です。紡績の最終工程で糸の品質を決定づける機械において、村田機械は空気の力で糸をつなぐ独自技術を採用し、世界で初めて糸に結び目のない自動糸継ぎを実現しました。今なおその高い技術は他社の追随を許さず、世界シェアNo.1を獲得し続けています。

革新的技術で繊維の生産現場を変革

空気の渦で糸を紡ぐ「VORTEX(ボルテックス)精紡機」は、従来の糸づくりの概念を覆す画期的な製法を実現。空気の流れに乗った繊維が独特の構造を形成し、糸に吸水速乾性、毛玉抑制、洗濯耐性等の機能性を与えることが可能で、紡績の工程を大幅に省略することができます。人手不足が深刻化する繊維の生産現場に「省エネ」「省人化」といったソリューションを提供することができ、世界中から熱い注目を浴びています。

「自動ワインダー」
時速100kmを超えるスピードで糸を高速に巻き取る

「ボルテックス精紡機」
空気の渦で糸を紡ぐ、従来の常識を覆す高生産性機

その他の事業

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