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タカス ユキヨシ
高須 幸義
1997年入社
工作機械事業部
ターニング開発グループ
専攻:機械工学科

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

最初のきっかけは父からアドバイスのあった従業員2000人規模の企業パンフレットを4,5社選び出し、その中で出会ったのが村田機械でした。魅力だったのは異なった職種の4事業部(当時)があり選択幅があったこと、勤務地の一つに地元愛知県があったなどあります。その中でも決め手になったのは、【機械でできることは機械にまかせ、人間は創造的な仕事をするべきだ】という当時の社長(現会長)の言葉。もともとひらめき、直感はあった方なので自分の力が発揮できるのではと思って村田機械を選択しました。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

工作機械事業部で販売しているターニングセンタ(旋盤)の標準部位に関する改良/維持/メンテナンスをしています。社内外を問わず問合せ/クレーム対応をしているのでとにかく忙しい部署です。その中でリーダーとしてチームをまとめています。サービスと協力して現地調査および対策方針を決め、お客様と打合せすることもあり、村田機械の窓口として活躍できる部署です。このチームの対応いかんではお客様が満足され村田ユーザーに成って頂けるかに関わってきます。事象を分析し、原因推定のもと対策を提案し、問題が収束し、標準機にフィードバックしてより良い機械にしていく事に喜びを感じます。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

大学時代に工業大学ということもありほとんどの知人は自動車関連会社へ就職活動していました。私は自動車にあまり興味がなく、別の業界の仕事を探していました。村田機械に入り、希望して工作機械事業部に配属されましたが、まさか村田の旋盤ほとんどが自動車部品メーカーに納入しているとは・・・驚きでした。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

難度の高い仕事をクリアし、1通りの仕事内容を理解して自信が付きました。この案件以降は1人でお客様要望に関してリーダーに提案し、場合によっては営業とお客様のところへ仕様説明まで行くようになりました。一人前と認められたと感じて、モチベーションも上がりました。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

入社後3年目からターニング新機種開発に関わりたいと思っていました。7年目に開発課に異動し2機種のユニット開発を担当し、12年目には1機種を任され、かなり仕事面では恵まれています。ただ、ベストセラーと呼ばれる機種には至っていません。世の中にマッチングした付加価値の高いベストセラーマシンを創りたいです。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

企業の外見だけでなくOBなどに会うなどして、その企業の中身を知るように心がけて下さい。言い方は悪いかもしれませんがOBをうまく利用して情報を入手して下さい。受身ではなく能動的に活動する考えをもって下さい。たとえ今の自分がそうでなくてもこの気持ちを持つことが大切と思います。

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