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コウノ タツヤ
幸野 達也
2014年入社
繊維機械事業部
営業第六チーム
専攻:経済学部

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

メーカーであり海外市場での売上比率が高く、途上国にてビジネスができる点と社風に惹かれ村田機械への入社を決めました。学生時代にアジアの途上国を放浪したりフィリピンの大学へ留学した経験により、途上国を舞台に働き現地の経済発展を支える一員になりたいと考えていました。それを実現できるのが高い競争力を誇る日本の製造業であり、説明会や面接を通じて「若手に任せる風土」「積極性を尊重する風土」を感じ取れた村田機械でした。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

繊維機械の営業として北中南米地域を担当しています。アメリカ・ブラジルといった大きな市場では現地法人の村田機械営業スタッフと協力し、中南米の村田機械の拠点が無い市場では現地代理店と協力し、販売活動を行っています。お客様である紡績工場は、アメリカ・ブラジル・中南米それぞれ異なる強みを持って紡績業を営まれています。人件費の安さを利用して利益を追求するお客様から、人件費は高いが自動化を進め、高付加価値の糸を製造されるお客様まで、それぞれ性格の異なる市場に合わせた幅広い販売活動を行える点が当地域担当の魅力と感じています。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

就職活動を通して感じていた村田機械の社風について、入社前後にギャップはありません。入社後実感した点として「任せてもらえる」「積極性を買ってもらえる」という風土は、強い責任感の上に成り立つものだと改めて感じました。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

2015年にイタリア・ミラノで開催された繊維機械の世界最大見本市に村田機械が出展した際、出展オーガナイザーを任され、展示会出展を無事成功裏に終えることができました。これは一例ですが、日々の業務が自分自身の成長に繋がっているところにやりがいを感じます。製品知識だけでなくチームの纏め方・プロジェクトの進め方など学ぶことは非常に多いです。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

お客様に信頼される営業になることです。現状、案件を探すところから詳細確認・商談・納入と初めから納入まで上司や先輩に助けて頂いた上で「何とかやっている」という段階です。この段階を脱し、自分主導で万事対応できるようになって初めて、お客様からの信頼に足る営業になれると考えています。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

何を行うにせよ、着地点・目標を設定するところから取り組みは始まると思います。就職活動をそれに当てはめると、目標とする事(業種や給与水準、やりがい等)とその優先順位を明確にすることです。自己分析と言うと大げさですが、自分の経験や価値観から目標を吟味することは非常に重要だと考えています。

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