先輩社員紹介先輩社員紹介

先輩社員INDEXに戻る
マナベ サトシ
真鍋 聡志
2014年入社
繊維機械事業部
営業第五チーム
専攻:工芸科学部・デザイン経営工学課程

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

工科大学でエンジニアリング・マネジメント・デザインを学びました。当時は韓国や台湾企業の台頭により、日本の製造業の競争力について、悲観的な意見が多く述べられていた頃でした。そこで『日本のものづくりを守りたい』『メイド・イン・ジャパンを世界に広げることを仕事にしたい』と自然に思うようになりました。就職活動はその思いを"軸"に行いました。メーカーの営業と商社という2つの選択肢の中で、"自社製品を扱いたい""個人プレーではなく、様々な人達と同じチームとして関り合いながら仕事がしたい"との思いからメーカーの営業を選びました。最後は選考過程でスキルや経歴を気にすることなく、人間性を見た上で、必要と伝えていただいたことが、村田機械を選んだ決め手です。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

インド・パキスタン市場の営業を担当しています。先輩営業員が受注した機械を、スムーズにお客様のもとへ届けるよう技術部や工場へ連絡し、契約の内容通りに製造手配をかけることが基本業務です。2014年度は1年目ながら、100億円以上の機械をインド・パキスタンへ手配しました。たくさん種類がある部品を間違えないように、他部署やインド・パキスタン人スタッフの方とコミュニケーションをとりながら、責任ある仕事を進めます。現地とは全て英語のメールや電話でコミュニケーションをとります。他にも来日されたお客様の観光アテンドなども行います。お客様は国を代表する大企業の経営陣で、関空にプライベートジェットでやってこられる大社長もいらっしゃいました。そのような方々と入社数ヶ月で接する機会があるのも魅力ではないでしょうか?

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

繊維産業の面白さ、その中での村田機械のポジション、インターナショナルな環境、メーカーならではの営業部・技術部・サービス部・業務支援・工場が一体となったチームプレー、若手へのチャンスと責任、少数精鋭ならではのメリハリ、 風通しが良く・熱さがあって・気持ちの良い人間関係。全てがイメージ以上です。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

現段階で私には、海外出張で使えるような実力はありません。日々修行中です。社内業務といっても、決められた通りのことをこなすことはほとんどなく、1年目であっても、常に自分で考えて、判断や決断をせねばなりません。その中で、「周囲の人のために、自分がしんどいことをいとわずやる」というマインドが身につきました。そう思わせてくれる素敵な人達と、一緒に仕事ができていることがやりがいになっています。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

直近の目標は、市場や製品知識、そして情熱を兼ね備えた営業マンに成長し、パキスタン担当として独り立ちすることです。現在は、海外出張に使ってもらえるだけの実力を養うことを考えて過ごしています。日頃から上司には、数千万・数億円もする機械を、異国の地の経営陣相手に、英語で説明・交渉し、販売することは簡単ではない、と言って頂いていますが、いずれ海外で仕事をし、自社の製品を販売することが楽しみでなりません。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

私は海外に行ったこともなく、英語も受験勉強以外の知識は持っていませんでした。人生は何が起こるかわからないものだと感じます。まずはご自身を型にはめたりせず、ご自身が何をされたいかという"軸"を発見されてみてはいかがでしょうか?シンプルでも"軸"さえ自分の言葉で話せれば、何十社も面接を受ける、会社によって志望動機が変わる、イメージで会社を選んで入社後にミスマッチ、などをなくせるのではないでしょうか?

先輩社員INDEXに戻る
ページトップへ