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イトウ マコト
伊藤 誠
2002年入社
繊維機械事業部
紡績グループ・電気
専攻:工学部 電子工学科

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

大学では電気について勉強していた関係で電気系の技術職に就きたいと考えていました。また当時、漠然と持っていた希望の仕事のイメージとしては、検討だけでなく実際に手を動かして物を作ったり、動かしたりと、幅広い作業に携われるようなことをしたいと思っていました。就職活動中、色々な会社を訪問した中で、働く現場を見せてもらえ、そのイメージに一番近い仕事ができるのではないかと感じたのが村田機械でした。また、この会社訪問は半ば突撃訪問のような形だったのですが、この時に応対していただいた先輩社員(技術者)の方々の人柄が良かったことも村田機械を選んだ理由の中の1つでした。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

お客様の要望を理解し、必要なデバイスの選定、電気容量の計算、適切な部品の配置、効率的な動作の実現などの設計開発業務がメインで、ハード・ソフト両面で製品化に仕上げていく仕事をしています。また、機械設計、電気設計、ソフト設計、サービス、営業などの担当者と協力して、チームで和気藹々と進めていく仕事が多いのが特徴です。仕事場は、設計検討などは技術部での自分の席でおこないますが、試作品や製品の評価確認では実験室に行って、実際の機械を前にしておこないます。また、時には国内や海外のお客様の工場にも足を運んで新製品の評価や改良などもおこない、幅広いフィールドで楽しく仕事をしています。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

事業部に繊維関係があるけど繊維業界ってこの先大丈夫?社名に機械と名の付く会社で、電気の仕事ってあるの?とか入社前は不安なイメージを持っていましたが、世界規模で見ると繊維業界が無くなることはこれから先も無いし、機械を動かすには電気が不可欠で、電気技術者が活躍できる場が非常に多いことを実感しています。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

多かれ少なかれ自分の仕事が誰かの為になっているということは仕事のやりがいにつながることですが、人々の生活に欠かせない衣食住の中で繊維機械は主に衣の分野で世界中の人々に貢献しており、その一役を担う仕事に携われていると実感できていることが一番のやりがいになっています。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

入社して12年以上、色々な機種を担当してきましたが、それぞれの機種の特徴や課題といったものも分かってきました。それらの経験を活かし、新しい技術の開発はもちろんのこと、チームを引っ張っていけるような存在になれるように、というのが今後の目標と考えています。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

色々な会社を堂々と見て回れるのは、就職活動中のその時期だけではないかと思います。以外な分野で活躍している企業などとの思わぬ出会いもあると思いますし、できるだけ多くの会社を見て回って、もし可能なら(中々難しいかもしれませんが)、実際に働いている現場を見せてもらって、自分がそこで働いている姿がイメージできると良いですね。

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