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オキナガ ユウキ
翁長 勇輝
2012年入社
工作機械事業部
板金シス販売中部G名古屋
専攻:文学部

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

規模の割に多様な事業を持っており、面白い会社だなと思ったのがきっかけです。村田機械には5つの異なる事業部がありますが、その一つ一つの事業は専業メーカーと比べると規模が小さく、挑戦する側になることもあります。仕事は常に緊張感をもってアグレッシブに挑戦することができ、成長できる会社だと思ったのが決め手です。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

愛知県、岐阜県のお客様に板金加工機の営業をしています。月曜日は会議で社内にいることが多いですが、日中は基本的に営業車でお客様先回りをします。仕事内容は飛び込みPRもあれば、アポを事前に取った商談、突発的な対応など様々。ここで言う「板金加工」とは、金属を切ったり曲げたりすることで様々な製品を作り出すことを指します。例えば、スチールドア、エレベータ、物置、スチール家具、自動販売機など挙げればきりがないくらい様々な板金製品が、実は私達の身の回りに溢れています。そのため、お客様の業種も多種多様で機械に求める機能もそれぞれ。機械の仕様やレイアウト、運用方法まで営業が提案します。営業が中心となり、村田機械が提案できる価値を創造するのが難しくもあり面白いところです。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

組織に対して一人ひとりの与える影響力が大きいことです。入社前の勝手なイメージでは、村田機械ぐらいの大きな規模の会社は、例えば誰か一人が欠けても何も変わらないと思っていました。しかし、実際は誰もが重要な仕事をしており、誰が欠けても大変なことになります。つくづくチームプレーが大切だと感じています。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

少しイメージが難しいかもしれませんが、私はお客様に提供できる価値を創造できた時にやりがいを感じます。お客様の村田機械への評価は、良くも悪くも機械の評価だけでは決まりません。機械の評価、担当営業の評価、サービス(修理)の評価など、様々な理由があります。営業のやり方次第、対応次第で村田機械の評価が決まると考えると、これほど責任とやりがいのある仕事はありません。今回の例は機械納入後の話ですが、機械を買って頂く時も同じです。お客様が村田機械を選ぶ理由は営業マンが作り出せます。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

競合他社を利用されているお客様に村田機械の製品を導入頂きたいです。この業界は一度機械を購入すると実績の安心感やメンテナンスの問題から続けて同一メーカーの機械を納入する傾向があります。金額が大きい為、お客様もリスク回避の意識が強くあります。ともすれば、お客様工場の機械はすべて競合メーカーで統一されていることもあり、競合の牙城を崩すのは容易ではありません。そんなお客様にも村田機械を知っていただき、村田機械ファンを作っていきたいです。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

就職活動は企業と学生のマッチングです。なかなか内定が出なくでも、ある企業とはあれよあれよという間に面接が進み、気がついたら内定なんてこともあります。かくいう私もそうでした。不採用だった時も、「自分とは合わなかったんだ。落ちてラッキー」くらいポジティブに捉えることです。もちろん反省も大事ですが・・・。 就職活動の長丁場を乗り切るには他人と比較することなく、自分のペースで頑張ってください。

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