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ハヤシ シュウヘイ
林 修平
2009年入社
工作機械事業部
板金システム販売西日本グループ
専攻:文学部 総合心理科学科

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

大学のときに心理学を専攻していた経緯もあり、人と多く関わる仕事がしたいと考えていました。また、日本のモノづくりにも興味がありました。村田機械を知ったのは就活サイトで、京都のメーカーで検索したところ、「村田機械」がヒットしました。最初は、4つの事業部(当時)があり、色々なことにチャレンジできそうだという印象でした。説明会や選考が進んでいく中で、人事の方や先輩社員の方と話す機会がありました。お会いした社員の方が皆さん、生き生きと働かれている印象が強く、一緒に働きたい・入社したいという思いが強くなりました。入社前の懇親会で他の内定者と話したときも、上記のような理由を言っている方が多かったです。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

板金加工機の販売をしています。お客様の幅は広く、中小企業の社長へPRに行くこともあれば、大手企業の生産技術の方と商談することもあります。お会いする人は年齢も役職も様々であり、色々な人に関われるということがこの仕事の面白い点です。ある商談で、競合の機械よりスペックは劣っており、金額は高かったのですが、当社の機械を採用してもらったことがあります。社長にその理由をお聞きしたのですが、「加工提案や機械以外の情報もたくさん教えてくれた。競合A社の2倍のペースで通って来てくれ、熱意を感じたから」と言って頂きました。お客様の信頼を勝ち取ることできた瞬間で、営業としての喜びを感じました。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

文系ということもあり、機械の名称や専門用語が覚えられるか不安でした。しかし、犬山工場にて(工作機械事業部の場合)SE部門で機械を動かす、製造部門で部品取り付け・組立を手伝う等の実地研修があり、そこで配属前に最低限の知識を身に付けることができました。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

営業は、お客様と工場の調整役です。機械のPRや仕様打合だけでなく、クレームの対応や展示会の運営等もあります。どんな仕事でも、イニシアチブを取りながら、うまく社内を回して、お客様の課題解決やクレーム解決に繋がった時は、やりがいを感じます。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

マーケティングに興味があります。現在は、個別のお客様に対しての課題解決を意識して、営業活動をしています。もう少し大きな視点で、市況や業界動向を把握して、最適な機械の開発や加工方法の提案につなげていく仕事がしたいと考えています。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

様々な企業に自由に訪問できるのは、就職活動中の学生だけの特権だと思いますので、時間の許す限り多くの企業に訪問して欲しいです。訪問していく中で、本当に何がしたいのか、どういう企業が向いているのかが見えてくると思います。選考の結果で一喜一憂しがちですが、例え不合格であったとしても、自分に合わない企業であったと割り切ることが良いと思います。最後まで、粘り強く頑張ってください!

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