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キハラ マイ
木原 舞
2012年入社
パーツ販売
専攻:国際関係学部 国際関係学科

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

就職活動のポイントは2つでした。①海外とくに発展途上国のお客様向けに仕事ができること。②自社製品を持っているメーカーであること。せっかく働くのならば、自分の仕事が発展途上国になんらかの形で貢献できるような業界・職種を探していました。また繊維事業が途上国の中でもボトム層の国が成長する礎になる産業であることを知って、この会社に興味を持ちました。最後に決め手となったのは、会社説明会でお会いした先輩社員が、自分のやりたいことを自分で形にしながら仕事されている姿を見たからです。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

現在はインドネシア・マレーシアのマーケットを担当しています。お客様の担当窓口として、お客様から見積・注文・問合せを受け、社内関連部署と協力しながら部品をお客様の手元に届けるまでの仕事をしています。お客様から「機台状態が悪くなってきているので部品が早急に必要。早く出荷してほしい!」とのリクエストがありました。私たち担当窓口から、調達部門に部品納期を短くして納入してもらうように依頼し、倉庫部門に部品の組付け作業と梱包作業を急ぎで進めてもらうように依頼し、また貿易部門に飛行機や船などのスケジュールを確認・ブッキングしてもらうよう依頼します。担当窓口がお客様と社内関連部署の間に入ることで、各部署と連携・調整しながらお客様に良いサービスを提供しています。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

当初「営業職」に興味をもっていたこともあり、「事務職」に対して大きな仕事を任せてもらえない、社内向けの仕事というイメージがありました。しかし働く場所が主に社内というだけで、お客様と向き合える仕事ができており、また担当地域の案件は個人個人に任されているため、責任とやりがいのある仕事ができていることが良いギャップでした。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

機械や部品の勉強を進めるにつれ、機械の動きや部品の役割などの知識が増えていきました。その知識を以てお客様対応にあたったとき、以前よりも見積・注文・問合せの背景にあるお客様の状況(困っている事・こんな事をしていきたいなどのリクエスト)を掴みやすくなったと実感した時に、やりがいを感じました。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

将来的にお客様と近い距離で仕事のできる営業職にも挑戦したいです。現職も「対お客様」の職種ですが、主に電話やメールでの対応となります。実際にお客様の工場に入って使用されている機械を見ながら、お客様の困りごとを聞いたり、また部品販売を通して機台状態を改善していけるようなソリューションを提供できる営業の仕事に興味があります。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

自分がその会社でどのように働いているかイメージしてみて下さい。例えば、その会社のどんな製品・サービスをどんな人に向けて届けたいかなど。自分のやりたいことやできそうなことが見えやすくなるのではないでしょうか?

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