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アメダ アキ
飴田 亜希
2009年入社
繊維機械事業部
営業第二チーム
専攻:経済学部 社会システム学科

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

大学の時に途上国へ訪問する機会があり、その経験から海外特に途上国と関わりが持てるような職に付きたいと考えるようになりました。その頃は自分の中で「途上国=繊維」というイメージが強く、就職活動では特に商社や繊維関係の企業を中心に回っていました。村田機械はゼミの友人の紹介で知り、その中でも海外比率が高い繊維機械事業部に興味と持ち選考に参加しました。面接の中でお会いした先輩社員の方々や会社自体の自由な風土と安定感に魅かれ、最終的に入社を決意しました。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

現地の代理店と協力し、台湾の紡績関係のお客様に繊維機械を販売しています。現在は台湾・韓国国内の繊維産業は縮小傾向ですが、近年は台湾・韓国企業による海外投資が活発です。そのため、投資先の中国やベトナムに出向いて商談を行うこともあります。お客様が投資される先であれば担当外の地域にも出張できることは、台湾・韓国チームならではのことです。国を超えたビジネスで実務面での苦労もありますが、他市場のことを知ることができ非常に面白いと感じています。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

選考や社員面談などを通して、比較的自由度の高そうな会社というイメージがありました。そのイメージは入社してからも変わりません。が、みなさん基本的には真面目です。緩めるとことでは最大限に緩め、締めることろではしっかり締める。そんなところは私自身の性格ともよく合っていると感じています。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

無理だと思っていたことを、周囲の方々の協力を得て解決策を提案できたこと対して、営業のやりがいを感じました。自分が中心となって進めることで、市場担当者としての責任感もより一層強くなった経験でした。これで案件が取れていれば、もっと嬉しかったのですが…

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

現在担当している台湾では、ASEANを中心にお客様が他の国に投資されることが増えています。海外進出はお客様にとっても大きな決断となります。そのような海外投資案件でお客様が成功できるよう、受注前や受注後のサポートもしっかりとできるようになりたいと考えています。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

就職活動を始めたばかりの頃はどうしても知名度の高い企業に偏りがちですが、そうでない企業でも素晴らしい技術や世界に向けて飛び出している企業もたくさんあります。自身の就職活動を振り返ると、そのような企業の存在にもっと早く気が付けば良かったと感じています。名前を知らない企業でも、自分のキーワードに当てはまるものがあれば、是非説明会に足を運んで頂きたいと思います。

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