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サクダ カズオミ
作田 一臣
1999年入社
製造本部
工作部管理課
専攻:工学部生産システム工学

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

就職活動を開始した当初、世は就職氷河期で、志望していたメーカーからは求人がなく、部活の先輩が村田機械に就職していたことから、WEBを中心にリサーチ。ロボットチックなことに取り組んでみたいという思いから、自動搬送に興味を持ちました。また、いくつかある国内拠点の一つが自分の出身地にあったことも大きなポイント。なんといっても繊維機械ではオンリーワン技術を持っていること、工作機械や情報機器といった多事業を展開して、不況でも会社が傾かないであろうことが決め手でした。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

現在は、加工職場の生産計画・納期管理をバックアップする生産管理、加工部品の測定や計測器の管理を行う品質管理、職場の改善や設備検討を進める生産技術と言った、多岐にわたる業務に携わっています。 この数年は、加工職場の工場建て替えの計画について主担当として取り組んでいます。工場を建てることは、単純に箱を準備するだけではなく、新しい生産プロセスを考え、展開していくことが求められます。 お客様に直接触れていただく製品だけではなく、村田機械だからできるという生産現場を作り上げる生産技術的業務は、アイデアと実行力でどんどん変えていける楽しみがあります。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

職種として、技術系を志望していましたが、配属は数少ない製造系となり、かなりびっくりしました。 実際に業務に入ると、製品としてのオンリーワン技術があるだけではなく、製造にもオンリーワン技術があり、絶えず新製品に対して新しい生産技術の展開が求められていました。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

自分の構想したことを、いろんな人達と協力しながらプロジェクトを進めて、目に見える形にできることが一番のやりがいです。 これまでも、ターニングセンターでの工程集約や、特急加工職場の構築、生産管理システムの改善など、新しいことにチャレンジしてこれました。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

加工職場の生産管理の革新にチャレンジしていきたい。加工職場は地味なバーコードによる紙ベースの管理が多いのですが、オンラインでデータを吸い上げ、誰が見ても状況が見える職場へ、仕組みや設備を絡めて進めていきたいです。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

実際にBtoB企業で働いてみると、世に知られていない企業が日本シェア・世界シェアでオンリーワンの製品を開発してるのが見えてきます。 また、会社に入れば、思わぬ仕事を任されることがほとんどではないでしょうか?技術/製造というこだわりだけではなく、様々なことにチャレンジさせてもらえる環境であるかもポイントの一つだと思います。

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