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サトウ ハジメ
佐藤 元
2008年入社
研究開発本部
技術開発センター・犬山
専攻:工芸科学研究科 電子システム工学

Q1.就職先として村田機械を選んだ理由を教えてください。

「あまり知られていないけど実は世界の最先端を支えている」、「エンジニアとして成長できる」ような仕事に就きたいという思いで就職活動していました。弊社は主にはBtoBのFA系機械メーカーですので、お茶の間で知る機会はまずありません。しかし、あまたの電子機器の中枢である最先端半導体製造の一端を担っています。また、複数の異なる事業を世界的に手掛けていることから、エンジニアとしての幅広く成長できるチャンスがあると思ったことなどが入社の動機です。

Q2.現在の仕事内容を教えてください。

搬送機械や工作機械といった、動きを伴う機械の制御ソフトウェアを担当しています。研究開発という部署がら、担当が事業をまたぐこともあり、現在は搬送機械向けコントローラの開発と次世代のレーザー加工機の開発に関わっています。部署内でも人によりますが、私はいわゆる「研究」より「開発」に近い仕事に携わる機会が多く、事業部の技術者といっしょに機械を出荷した経験もあるのですが、開発したものがお客様の工場で無事稼働し始めた時がひとまず安堵と、同時に喜びを感じる瞬間です。

Q3.入社する前と後で、イメージギャップはありましたか?

技術職は入社したらいきなり開発の真っただ中に放り込まれると思っていましたが、想像に反して、研修や物事を覚える時間がしっかりあったように思います。部署や職種・タイミングにもよると思いますが、これまで総じて感じている入社前とのギャップとしては社員教育が思っていたより手厚く・充実していることです。

Q4.現在の仕事のやりがいを教えてください。

ただ開発して終わるのではなく、最終製品として世の中に送り出し、お客様に提供できたときにやりがいを感じます。 なかなか部署がらお客様の声を直接聞く機会はありませんが、どんな些細な開発であってもお客様に喜ばれるかということを普段から意識・問いかけすることがやりがいにつながるのではと思います。

Q5.今後、目標にしていることは何ですか?

エンジニアとしては常に自分の可能性が広がる仕事に挑戦し続けたいです。社会人としては、世の中にインパクトを与える仕事に挑戦してみたいです。そんな仕事は案外目先の意外なところに転がっているものだと思います。普段の仕事を通じて課題を見つける目と常識にとらわれない考えかたを養っていきたいです。

Q6.就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

エンジニアは常に新しく高い専門性が求められます。同時に、世の中はすでに一人で解決できる規模をはるかに超える課題であふれています。課題の解決には"いかに他人(他社)とうまく協調・分担するか"を考えるウェイトがどんどん重要度を増していくと思いますので、単に専門性が高いだけでなく、専門性という個性のアピールと他者との協調がより重要視されるようになると思います。

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