村田機械株式会社

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ムラテックL&Aの生産現場

L&A生産現場見学[基本見学コース(30分)]

ムラテックL&Aの生産現場

L&A生産現場見学のご案内 基本見学コース(30分)

設計の仕組みと部品表システム

雛形(テンプレート)の組み合わせで設計工数短縮の仕組みを解説します。

設計者は受注した製品に対し、部品情報と製品を組成する部品の組み合わせ情報を管理する「部品表」を作成し、「部品表」をもとに組立に必要な部品を調達します。標準的なユニットには雛形(テンプレート)の部品表や図面を用意し、お客様の要望との擦り合わせでベストなソリューションを提案しています。

部品のトレーサビリティ管理

サプライヤーとの連携で、工場内のモノの流れを滞留させない“整流化”を解説します。

荷受には、膨大な点数の内製部品やサプライヤーから調達した外製部品が納品されます。部品を納期ごとに集約(一次仕分け)し、組立場に必要な部品を配膳する作業(二次仕分け)が発生します。サプライヤーとの連携で、すべての部品にID情報を付し、部品の発注段階から部品(モノ)と情報と連携させる仕組みを構築しています。

キット化と配膳の仕組み

組立の前段取りであるキット化と配膳について解説します。

組立リードタイムの短縮のキーは前段取りにあります。組立しやすいよう、組立順=風船No.順に並べ、それぞれの組立ワークステーションに配膳するのがキット場の仕事です。独自に開発したデジタルアソート・キットカートを用いた、熟練者を必要としない配膳の仕組みを解説します。

組立ワークステーションと視える化

組立場での生産や進捗状況の可視化について解説します。

すべての組立場の進捗状況を「生産進捗管理板」を用いて情報を共有化し、可視化「視える化」しています。また、組立ワークステーションをペーパーレス化し、組図、部品表、組立のポイントなど、デュアルディスプレイモニタで常に確認できる仕組みを構築しています。

技能学習研修

スキルアップのための取組みを解説します。

ベテラン社員の技能を伝承し、新人の早期育成を目的に、ノウハウやコツを先輩から後輩へと伝授して行く技能学校制度を設けています。

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