• シートメタル加工機TOP
  • ニュース
  • 事業拠点
  • お問い合わせ

事業情報

  • 事業内容
  • 沿革
  • 国内事業拠点
  • 海外事業拠点
  • 事業関連会社
  • ニュース

2011年6月6日

2011内覧会にご来場ありがとうございました。

 

entrance

 

5月26日〜28日の3日間、新開発のプレスブレーキ、『BB4013』と『BH13530』をメインとした内覧会を開催させていただきました。

 

 

会場入り口には、2010-2011MF技術大賞を受賞されたトキワエンジニアリング様の加工サンプルを展示させていただきました。ご来場いただいた多くのお客様の関心を集めていました。

 

 

まず、『BB4013』、『BH13530』の特長などをご紹介をさせていただきました。

 

BH13530は、ラムに『サーボモーター制御のボールネジ駆動』と『油圧駆動』を使用した新開発デュアルドライブプレスブレーキで200mm/sの高速ラム駆動と高い繰り返し精度が特徴です。

BB4013

 

BB4013はサーボモーターで制御されたボールネジによって駆動するプレスブレーキで、高速で繰り返し精度と高い生産性を兼ね備えています。

 

内覧会のメイン会場となりましたショーフロアでは、プレスブレーキをはじめ様々な機械の実演加工をご見学いただきました。

 

BB4013では、実際の加工だけではなく『対話式のナビゲーションシステム』を搭載したNCの操作性についてもご紹介させていただきました。

 

BH13530についても、BB4013と同様のシステムを搭載したNC装置、曲げの実演加工等を多くのお客様にご見学いただきました。

 

MOTORUM2558HYBRID+では機械カバーをイメージしたデモ加工を行い、作成したブランク材をそのままBH13530にて曲げ加工いたしました。

 

BB4013用のブランク材加工ではMOTORUM2044UT-T+を使用し、上下成形・タッピング・バリ潰しの加工要素を含んだサンプルを作成いたしました。

 

曲げ機用ブランク材の作成を行った上記2機種の加工についても、曲げ機と同様に多くのお客様に興味を持っていただきました。

 

搬送装置との連動によるジョイントレス加工を行い、実際の加工ラインをイメージした『MOTORUM2548++JPローダ』による実演加工も注目を集めていました。

 

独創構造の『3スリーポイントプレスブレーキ』では、その特徴を活かしたサンプルの加工を行い、高い通り精度などの機能をご紹介させていただきました。

 

バリ取り機『DB1000』による実演加工では様々な材質・板厚の材料を加工し、軟鋼はもちろん塗装鋼板やステンレスの加工も行いました。

 

タレットパンチプレスでのバリ処理加工サンプルやつなぎ目レスの追抜き加工サンプルなども多くのお客様の関心を集め、その加工品質をご覧いただきました。

 

サンプルコーナーでは、様々な加工要素を複合したサンプルや、溶接レスサンプル等の『工法改革サンプル』も多くの注目を集めました。

 

ショーフロア内では、CAD/CAMシステム『CAMPATH-G4』や板金工程管理システム『ProcessNet』などもご紹介させていただきました。

 

組立工場の生産ラインもご見学いただき、組み立て中の各種機械や生産システムなどをご紹介させていただきました。

 

弊社の板金職場においては、『端材ストッカー』や『JPローダを用いた台車仕分けシステム』の実運用をご見学いただきました。
ショーフロアでのデモ加工ではご紹介し切れなかった『実運用例』に、多くのお客様がご興味を示されました。

 

今回の内覧会では、ご多忙の中多くのお客様にご来場いただきました。
お忙しいところ弊社犬山事業所にお越しいただき、誠にありがとうございました。

今回の内覧会でご見学いただいた各種加工機、加工サンプル等に関するご質問等がございましたら、いつでもご連絡をいただければと思います。


2011年8月3日〜6日 東京ビッグサイトにて開催される、プレス・板金・フォーミング展MF-Tokyo2011に村田機械は出展します。
東6ホール E6-33にて、みなさまのご来場をお待ちしています。


このページのトップへ