パンチプレス金型

ホーム > パンチプレス金型 > 技術情報 > 成形事例[大口径バーリング]

技術情報

大口径バーリング

 
バーリング
  バーリング
エンドレスバーリング ( 写真 1,2)
インデックスの型で窓穴を全周追打ちにより バーリングしています。丸形状も可能です。 バーリングの開始点と終点の継目は生じますが材質・板厚により差はあります。最小コーナーR15で、窓穴のサイズはプログラムにより任意の寸法が可能です。(写真寸法は一例)
 
組合せバーリング (写真 3,4)
追打ちできない小さいコーナーをインデックスの専用型で、ストレート部はインデックス Fステーションの型で、写真 1,2と異なるタイプの型を使用し加工ピッチも大きくしています。写真3はコーナーRが小さい為、亀裂が入らない様バーリング高さを低くしてあります。(高さ表示は板厚を含でいる)
バーリング
目安と注意点    
板厚・材質:SPCC t1.6以下, SUS t1.0以下
C2000タイプ機種では制限があります。 バーリング高さ:3 〜5mm(板厚含む)板厚・材質により高さ制限の差があります。 バーリング追打ちの継目・起し状態・起し痕等は、材質・板厚により差はあります。
     
    (写真の表示寸法:窓穴サイズmm)
このページのトップへ