日本初のファクシミリ販売

1972年、米企業と提携しファクシミリ分野に参入。翌年、電電公社(現NTT)のファクシミリ型式許可第一号を獲得して輸入販売を開始、1976年には国内での生産を開始しました。1987年にはモデムや制御系基盤を内製化してコスト競争力を高め、世界で初めて10万円を切るファクシミリを製造・販売。その後のパーソナルユースのパイオニア的な存在となりました。

誰もが使いやすい
デジタル複合機を目指して

近年のオフィス環境は、ワークスタイルの多様化が急速に進んでいます。オフィス環境の変化に先駆けて、MFP(Multifunction Peripheral)を活用したドキュメント情報のペーパーレス共有やモバイルアプリケーションとのシームレスな連携など、MFPをオフィスにおける「ネットワークのHUB」となる製品へと進化させてきました。 常にユーザーの声を製品に反映させて操作性向上に取り組み、「誰もが直感的に使える製品」にこだわったモノづくりを行っています。

オフィスの情報セキュリティー対策に
貢献する新分野への注力

IT環境の普及に伴い、「情報」がいつでも、どこからでも狙われるというリスクにさらされています。村田機械では自前で通信技術を磨いてきた経験とノウハウを活かして、情報セキュリティー対策に貢献できる製品を開発しました。高機能ネットワークサーバーとUTM(統合脅威管理)機能の統合アプライアンス製品など、IT担当者やセキュリティ担当者がおられない会社でも安心して利用いただけるセキュリティ製品の開発に力を注いています。IT業界のめまぐるしい進歩に対応した技術開発を続け、新しい価値を創造し続けます。

情報通信技術を用いた新たな挑戦

情報伝達手段としてのファクシミリは、メールや他のアプリケーションにその場を奪われ、市場規模は縮小しています。しかし、情報通信の黎明期より独自で通信技術を磨いてきた村田機械は、産業機械分野に新たなフィールドを求めて挑戦しています。情報機器事業部の技術者が中心となって立ち上げた情報通信制御開発本部(ICC)は、産業機械と情報通信を融合させるべく、様々な製品開発を進めています。

dex180

日本初のファクシミリ 電電公社(現NTT)型式認可 第1号

MFX-5185

デスクトップにフィットする超コンパクト複合機

Information serverシリーズ

効率的なドキュメント共有を促進する

村田機械とつながる