Diversityダイバーシティへの
取り組み

村田機械では、「ダイバーシティ(多様性)」すなわち性別、年齢、国籍、文化や価値観など、従業員一人ひとりが持つ様々な違いは、当社がめざしているイノベーションへとつながると考えています。そこで、属性の違いを認め合い、多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。

ダイバーシティ&インクルージョン推進への取組み

D&I推進プロジェクト

多様な人材が活躍し、持続的に新たな価値を創造する組織となるべく、2017年度よりダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進のプロジェクトをスタートさせました。プロジェクトは様々な部門のメンバーで構成されており、社員の要望を反映しながら、ボトムアップで多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。

女性の活躍推進

女性リーダーシップ開発プログラム(WLP)の実施:
各部門から選抜された女性を対象に、管理職/リーダーになるために必要なスキルを学び今後リーダーとしてありたい姿を描くと共に、人的ネットワークを構築する機会を提供しています。

仕事と子育ての両立支援

育児や介護のための「時間短縮勤務」や「時差出勤」制度を整えています。また、「仕事と子育ての両立支援BOOK」等を通して関連情報を提供するとともに、育児休業取得者には休業前・復職前に上司との面談を実施し、休業中の不安の軽減およびスムーズな復職につなげています。また、男性社員にも両立支援制度の利用を積極的に奨励し、育児休業取得促進の取組みも行っています。 2016年4月には「子育てサポート企業」としてくるみんマークの認定を受けました。

数字で見る女性の活躍

女性社員比率

19.5%

(669名)

(2018年1月時点)

女性社員平均勤続年数

11.7

(2018年1月時点)

女性社員平均年齢

38.2

(2018年1月時点)

ワーキングマザー数

183

(2018年1月時点)

2017
164名
2016
167名
2015
111名
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2010
62名

育児休業者数

45

(2018年1月時点)

2017
45名
2016
47名
2015
39名
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2010
32名

育児時間短縮勤務者数

86

(2018年1月時点)

2017
91名
2016
74名
2015
61名
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2010
30名