ヒト・モノ・設備のデータをクラウドに集約管理
製造現場のDXを実現!
Information Organizerは、「ヒト」「モノ」「設備」の観点から工場全体を最適に管理できるクラウド型の製造実行システム(MES)です。
上位の基幹システムから連携された生産指示に基づき、工程や人員配置の計画を手軽に立案できます。また工場内の設備やヒトの稼働/作業データをデータ収集デバイスで取得し、工場全体の製造データの統合管理を実現。監視・分析からデータドリブンな意思決定につなげ、業務プロセス改革や生産性向上に貢献します。
解決できる課題
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散在する工場設備や現場のデータを一元管理したい
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紙やExcelでの作業指示や日報などの現場管理をDXしたい
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設備に加え人の管理も最適化して生産効率を上げたい
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現場データをダッシュボード化して改善活動を行いたい
Information Organizerの特長
01 製造現場のデータをクラウドに集約して可視化・分析
工程計画から製造指示、生産・稼働状況、検査記録まで各工程のデータをリアルタイムに収集し、クラウド上で一元管理・可視化します。ダッシュボードで週次や月次で比較することで改善点の発見や施策の効果検証を助け、継続的な現場改善に役立ちます。
02 IoTデバイスでさまざまな工場設備の稼働や生産データを収集
工作機械や射出成形機、PLC、積層表示灯など幅広い設備との接続に対応したデータ収集デバイスをラインナップ。現場設備の稼働状況や生産データを自動で収集・見える化することで、生産工程のボトルネックをいち早く発見し、改善につなげます。
03 設備だけでなく人の作業もデータ化
設備のデータだけでなく、組立作業など人の作業もデータ化できます。例えば紙やExcelで管理していた作業日報を、タブレット入力やバーコードリーダーの活用によって現場の作業負荷を軽減。転記作業の削減や入力ミスの防止といった業務効率向上を支援します。
04 顧客ニーズに応じた柔軟な拡張性
お客様の運用に合わせて豊富な機能群から必要な機能を追加し、段階的にシステムを拡張できます。まずは標準構成で導入後、運用状況に合わせてオプション機能を追加するといった柔軟なシステム構築が可能です。
システム構成
主な機能
生産進捗のリアルタイム管理
工程ごとの人員配置を最適化
現場状況をタイムリーに見える化
検査記録もデジタル化
ロットトレースによる品質確保
導入事例
製品カタログの
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