• 情報機器TOP
  • ニュース
  • 事業拠点
  • お問い合わせ

カスタマーサポート

  • プリンタードライバー・ユーティリティ
  • 消耗品・保守価格表(PDF)
  • 製品に関するFAQ
  • トラブルに関するFAQ
  • 用語解説
  • お問い合わせ窓口(ムラテック販売株式会社)
  • その他
節電モード、省電力モード等の切り替え方法について

今回の震災により、東日本におきましては深刻な電力不足が発生しております。節電キー(低電力モード/スリープモード)やパワーセーブキーを搭載した複合機・ファクシミリではご利用時以外の待機電力を最小限に抑えることが可能ですので、ご協力をお願いいたします。

 

 


 

例)V-2850/V-2350の節電キーと節電モード

 

しばらく使用しないと、機器の消費電力を押さえる節電モードに入ります。節電モードには、「低電力モード」と、より消費電力を押さえる「スリープモード」があります。節電モードを解除したり、節電モードに入ったりするには<節電>キーを使用します。

 

 

低電力モード

<節電>キーを押すと、LCD の表示、各種ランプを消灯し、プリンターを休止状態(低電力モード)にして消費電力を削減します。

15分間機械を使わないと、自動的に低電力モードに入ります。この値は、機器管理設定中の節電モード→低電力モード
への移行時間にて変更できます。

低電力モード中は<節電>キーが緑色に点灯します。

低電力モード中にいずれかのキーを押すと、通常の待機状態に戻ります。

   

スリープモード

<節電>キーを3 秒間押し続けると、スリープモードになります。

低電力モードが1 時間続くと自動的にスリープモードになります。この値は、機器管理設定中の節電モード→スリープモードへの移行時間にて変更できます。

スリープモードになると、すべての電源は切れますが、原稿読み取り済みのメモリー送信や受信原稿の印刷は可能です。

スリープモード中は<節電>キーが赤色に点灯します。

スリープモード中に<節電>キーを押すと、通常の待機状態に戻ります。

節電モードを解除または開始する時刻を設定することができます。


 


主な機種の節電モード設定方法 (取扱説明書抜粋)

 

MFX-C2828

MFX-C3400

MFX-3600

V-2850/2350

MFX-2715/2215/1810

MFX-2010/1820

V-985/865

V-680



上記以外の機種については、インフォメーションセンター(0120-610-917)へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

 

このページのトップへ

村田機械株式会社


Copyright (C) Murata Machinery, Ltd. All Rights Reserved.

ムラテック販売株式会社


Copyright (C) Muratec Sales, Ltd. All Rights Reserved.