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品質への取組み

品質への取組み

品質の検査体制

「お客様に喜ばれる高品質な商品を最適なタイミングで提供する」を品質方針に、不良を作りこまない・出さない・早く発見し対策するための品質マネジメントシステムを構築しています。
開発においては、設計レビュー制度を導入し、開発段階ごとに厳しく品質の検証を行っています。電子開発、機構開発、ソフト開発グループの設計担当部門では、詳細設計レビューに合格した後に作られる試作機を利用して、各設計の品質を確認評価するためのDVT(Design Verification Test)を実施しています。一例として、温湿度の条件の違いにより動作性に影響の出やすい紙搬送性の評価は、自社内の環境試験室で、常温常湿、低温低湿、高温高湿といったさまざまな条件の下、原稿繰り込みや原稿の分離性、記録紙づまりなどの各項目に対して、記録紙のサイズや種類ごとに、複数の機械を用い、1カ月以上の期間をかけてこの試験を行います。ほかにも、消費電力、静電気、機器内部の温度上昇、電波障害、騒音、各機能を制御するソフトウェアの動作チェックなど、多岐にわたる評価を行い、要求仕様を満足するように設計の見直しを行います。
この試作レビューが終了すると、品質保証部門がさらにお客様の視点に立って、QAT(Quality Assurance Test)を行います。ここで市場の環境・使用方法で不具合が発生しないことの最終確認が行われ、このステップに合格して初めて、お客様に安心してお使いいただける製品を提供できるものとして、量産へ移行します。

低温低湿環境での評価の様子

環境試験室(本社事業所)

製品は多様な条件下で使用されることが想定されます。環境試験室は、常温常湿、低温低湿、高温高湿など、さまざまな温湿度環境を再現し、製品の耐環境性試験ができる施設です。

電波暗室(本社事業所)

製品から発生する電磁波を測定する施設です。
当社の電波暗室は、VCCI※1、FCC※2の認定サイトとして登録されています。

※ 1:情報処理装置等電波障害自主規制協議会
※ 2:米国連邦通信委員会

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