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2012年10月23日付ニュースリリース

スーパーG3標準搭載 コンパクトビジネスファクシミリ 『F−370N』 新発売

ムラテック販売株式会社
村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 代表取締役社長:村田大介)は、セキュリティー機能を搭載したコンパクトな感熱ビジネスファクシミリ「F−370N」を10月23日より発売いたします。

 

機種名

本体標準価格(税別)

設置説明費(税別)

発売日

F-370N

395,000円

15,000円

10月23日


F-370Nの主な特徴

Compact&Ecology  オフィスと環境に優しいコンパクト設計
 ・デスクサイドにすっきり収まる横幅わずか39cmのコンパクトボディ
 ・長尺サイズや短い原稿も最適サイズで受信できるB4/100M感熱記録紙対応


Security  誤送信を防いで情報を確実に伝える(FASEC1準拠)
 ・相手先FAX番号の再入力で誤送信を防ぐ「宛先2度押し」機能
 ・操作ミスによる誤送信を防ぐ「同報・グループ送信禁止」機能


Speedy  超高速スーパーG3電送、信頼のビジネスファクス
 ・超高速2秒台電送のスーパーG3対応・圧縮効率の高いJBIG方式採用
 ・応用機能もスピーディに使いこなせる「プログラムワンタッチ」機能


Useful  便利機能でビジネス効率UPを強力サポート
 ・指定時間内の受信ファクスを指定先へ転送できる「ファクスワープ」機能
 ・日々の通信記録を確実に管理する「通信管理レポート&日報プリント」機能
 ・相手先の番号を操作画面に表示させる「ナンバーディスプレイ」対応(※別途NTTとの契約が必要です。)


New Handset  さらに使いやすくなったハンドセット
 ・本体とは別に専用の短縮ダイヤルを登録可能
 ・通話中にマイク音声を相手に聞こえないようにする「ミュート」機能

F-370Nの主な機能

Compact&Ecology

  省スペース設計
横幅390mm×奥行き353mmのコンパクトボディに、受信トレイを本体に収めた省スペース設計で、デスクトップや店舗カウンターなど限られたスペースにもすっきり収まります。

  B4/100Mロール感熱記録紙対応
環境にやさしい感熱記録方式を採用。ビジネスに最適なB4/100Mロール紙に対応し、伝票や長尺サイズなど不定形原稿もジャストサイズで受信してオートカットするので、用紙の無駄を出しません。

 

 

Security

  宛先2度押し機能
ファクス送信時、宛先を入力して<スタートキー>を押すと再度宛先入力を促します。2度目の入力が一致しないとエラーとなり送信開始しないので、誤送信を防ぎます。

  同報・グループ送信禁止設定
操作ミスで誤った宛先が指定、送信されることを未然に防ぐため、同報機能の禁止やプロテクトコードによるグループ送信機能の制限設定が可能です。

  セキュリティー受信
指定時間内のファクス受信原稿をプリントアウトせずメモリーに保持することができるので、共有オフィスや夜間に人の出入りのあるオフィスでの機密保持に役立ちます。

 

 

Speedy

  超高速スーパーG3電送&JBIG圧縮方式
ITU−T国際規格準拠V.34モデムを標準装備。スーパーG3モード(33.6Kbps)で通信時、超高速2秒台電送を実現(28.8Kbpsの場合は3秒電送)※。通信コストの削減に貢献します。さらに新標準圧縮方式JBIGの採用により、写真原稿等も超高速で送信できます。       
※英文700文字程度のA4原稿を標準画質で送信した場合の電送時間です。

  プログラムワンタッチ機能(5キー)
応用通信の設定と宛先番号を1つのボタンにまとめて登録できます。よく利用する操作を
スピーディに、誰でも簡単に操作できて大変便利です。

 

 

Useful

  ファクスワープ機能
設定時間内に受信したファクス文書をあらかじめ指定したファクス宛先に転送できます。またナンバー・ディスプレイを利用すると、あらかじめ登録した特定の相手先からのファクスだけを転送することも可能。休日や外出中に受信した原稿を出先や自宅に転送できるので、ビジネスチャンスを逃しません。


  デュアルアクセス機能
原稿の読み取り・プリント・通信中でも次の送信予約や各種登録操作が可能です。操作の待ち時間を短縮し、ビジネス効率をより高めます。  ※組合せにより一部制限があります。

  220ヶ所順次同報機能
最大220ヶ所の宛先に同一原稿を順次自動送信できます。原稿のセットは一度だけで複数の指定宛先に自動送信するので、一通信毎の完了を待つ手間が省けます。

  拡張できるメモリ−容量(オプション)
1.2MBメモリ−を標準装備(A4標準原稿で約95枚※蓄積可能)。さらにオプションの増設メモリーキット装着で最大5.2MBまで増設することができます。万が一記録紙切れが発生しても、大容量メモリーに蓄積してデータを保持します。
※ A4標準原稿(英文700文字程度)で測定。


  通信管理レポート&日報プリント
従来は通信記録が一定量蓄積後または一通信毎のみの出力だった「通信管理レポート」機能に加えて、「日報」として毎日プリントアウトできるので確実な通信管理が行えます。

 

 

New Handset

  専用の短縮ダイヤル
付属のハンドセットには、本体とは別に専用の短縮ダイヤルを最大10件まで登録できます。


  便利な電話機能
通話中の相手を保留にして後からかかってきた電話に出るキャッチ機能※や、通話中にこちら側のマイク音声を相手に聞こえないようにするミュート機能など、便利な電話機能を利用できます。
※ キャッチホンの利用にはNTTとの契約が必要です。


F-370Nの主な仕様

形式

卓上型/送受信兼用

適用回線

加入電話回線/ファクシミリ通信網

走査線密度

主走査:8dots/mm 
副走査:15.4/7.7/3.85 lines/mm

電送時間

2秒台 ※1 / 3秒 ※2

走査方式

送信部:CCDイメージセンサによる固体電子平面走査
受信部:サーマルヘッドによる固体電子平面走査

データ圧縮方式

MH・MR・MMR・JBIG形式

原稿サイズ

幅:120〜280mm 長さ:100〜900mm

有効読取サイズ

B4(252mm幅)

記録方式

感熱記録方式

記録紙サイズ

感熱記録:B4/A4(257mm幅/216mm幅)×100mロール

原稿給紙

ADF(原稿自動給紙)30枚/A4

交信可能機種

スーパーG3機/G3機

伝送速度

33600, 31200, 28800, 26400, 24000, 21600, 19200, 16800, 14400,12000,9600,7200,4800,2400 bps(自動切替)

使用電力

AC100V 50/60Hz共用

消費電力

待機時:5.9W/送信時:32W/受信時:37W/コピー時:47W/最大時:260W ※3

外形寸法(突起物を除く)

390W×353D×150H mm

質量(記録紙除く)

本体:8.5Kg(付属品除く)/本体電話機:0.13Kg(カールコード除く)


※1:A4判700文字程度の原稿を標準画質(8×3.85line/mm)でスーパーG3モード(ITU-T V.34準拠、33.6Kbps)で送信時。
※2:A4判700文字程度の原稿を標準画質(8×3.85line/mm)で高速モード(14.4Kbps)で送信時。
上記は画像のみの電送速度で制御時間は含まれておりません。実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の
状態により異なります。
※3:最大消費電力の数値は、起動時や通電時の瞬間的ピークの消費電力ではありません。

 


F-370N


 

本件に関するお客様からの問い合わせ先

ムラテック販売株式会社 販売本部 販売企画室
山田・外村
電話 075-672-8136

プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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