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2017年07月05日

作業者支援システム「Videre」搭載プレスブレーキ「BB6020S」を発売

村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区 社長:村田大介)は、作業者支援システム「Videre(ウィデーレ)」付きボールスクリュープレスブレーキ「BB6020S」を7月12日より販売開始します。

 

作業者支援システム「Videre」は、熟練者の技量と経験の積み重ねに頼ることが多かったプレスブレーキの曲げ加工において、映像と音によって作業を支援し、経験の少ない作業者でも正確かつ効率的な作業ができるようにサポートするシステムです。

 

作業者支援システム「Videre」は、プレスブレーキのラム前面を大きなタッチスクリーンとして使用し、目の前に金型段取りや、曲げ順、ワークのハンドリング等作業者が必要な情報を必要な時に表示し作業者に伝えます。


金型段取りでは、実際の金型取り付け箇所の上部に原寸大の金型形状のイラストを表示することで、実物と表示されたイラストを照らし合わせ、間違いなく取り付けることができます。加工時は、作業手順をアニメーションで表示し、アニメーションを確認しながら加工を行うことができます。


また、さまざまなタイミングで音を出すことができるサウンドデザインにより、目からだけではなく耳でも作業内容を確認することができます。


作業を中断することなく都度目前のスクリーン・音を確認できるため、経験の少ない作業者でも、正確かつ効率的な作業が可能になります。

 

当社では、今後当社のボールスクリュープレスブレーキBBシリーズ、デュアルドライブプレスブレーキBHシリーズに順次作業者支援システム「Videre」の搭載を予定しています。

 

 

【作業者支援システム「Videre」の主な機能】

音圧分布レベルを考慮した音で、単調な曲げ作業の負担を軽減します。

通知音 (Notice Sound)

位置決め完了、加工完了などさまざまなタイミングを音で知らせます。

警告音 (Alert Sound)

注意が必要な作業や機械の異常時に警告音を鳴らし、作業者に注意喚起します。

 

加圧能力

55トン(539 kN)

曲げ長さ

2100 mm 

作業者支援システム「Videre」搭載プレスブレーキ「BB6020S」

*1 サウンド は一般社団法人スマートサウンドデザインソサエティ(SSDS)と共同開発。

 

 

 

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