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2014年1月22日

工作機械のアフターサービス拠点をメキシコ・ケレタロに設立

村田機械株式会社

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 社長:村田大介)のメキシコ現地法人であるムラタ・マシナリー・メキシコ(Murata Machinery Mexico S.de R.L.de C.V.本社:メキシコシティ 社長:宮本太司)は、同国中部ケレタロ(Queretaro)州ケレタロに、CNC旋盤を主とする工作機械のサービス拠点として「ムラタ・マシナリー・メキシコ ケレタロ支店」を設立。2014年1月より業務を開始しました。


メキシコには近年、広範囲な国との自由貿易協定や安価な労働コストを背景に、大手自 動車メーカーが相次いで生産・輸出拠点として進出しています。国内自動車生産台数は2009年から急増し、2013年は293万台、そのうち輸出向けは8割超の242万台 (うち約7割が米国向け)におよび、2017年までに生産台数は400万台に達すると予測されています(メキシコ自動車工業会(AMIA)による)。


当社工作機械の重要な納入先である日系自動車部品メーカーにおいてもメキシコへの進出が相次いでおり、これまで以上にきめ細かいアフターサービスが求められています。従来は米国現地法人(Murata Machinery USA, Inc. ノースカロライナ州シャーロット 社長:宮本太司)からサービススタッフを派遣し対応してきましたが、よりお客さまに近い 立地での迅速かつ緊密なアフターサービスの提供のため、メキシコ中部の自動車産業集積地に近接したケレタロに新たにサービス拠点を設立したものです。当面はサービススタッ フ1名でスタートし、順次増員をはかる予定です。


ムラタ・マシナリー・メキシコは、村田機械グループの現地子会社として2013年7 月に設立。メキシコシティにある同社本社では、メキシコ国内の繊維機械のアフターサービスを行っています。



Murata Machinery Mexico S.de R.L.de C.V.概要

法人名

Murata Machinery Mexico S.de R.L.de C.V.

社 長

宮本太司(みやもと ふとし)

事業内容

繊維機械・工作機械のアフターサービス

資本金

200, 000 USドル

設立日

2013年7月19日

Head office
(繊維機械のアフターサービス)

Londres 226, Piso 6, Colonia Juarez, Delegacion Cuauhtemoc, Mexico Distrito Federal, 06600, MEXICO
Phone +52-(0)55-52073064

Queretaro Branch

(工作機械のアフターサービス)

Acceso III # 42 Bodega 1, Zona Industrial Benito Juarez, 76120, Queretaro, QRO., MEXICO
Phone/Fax (Head Officeに同じ)

 

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