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シートメタル加工機

ファイバーレーザパンチプレス「MF2048HL」を発売

2026.03.30

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区 社長:村田大介)は、ファイバーレーザパンチプレス「MF2048HL」を2026年4月1日に販売開始します。

ファイバーレーザパンチプレス「MF2048HL」は、発売以来30年以上のロングセラー・サーボモータ式タレットパンチプレス「MOTORUM(モトラム)」シリーズにファイバーレーザの切断機能を付加した複合加工機です。当社従来CO2レーザパンチプレスと比較して、省エネ・省スペースを実現しています。

プレス能力は200kN。パンチプレスとしても十分活用できるタレットステーション数を有しており、金型とは別に4軸もしくは8軸のタッピングユニットをオプションで搭載可能です。各種オプションの装着により、パンチ加工やレーザ加工に加えて、プレス能力を活かしたバーリング・エンボス・皿モミなどの多彩な上下成形加工、バリつぶし加工、タップ加工を1台でこなせるオールインワンマシンです。また、スプリングツールに対応したタレットも選択可能で、同仕様の金型を現在ご使用中のお客様にも最適です。
ファイバーレーザの定格出力は3.0kWで、最大板厚6.35mmまでの切断に対応。また、搬送装置と連結することで長時間の自動運転を実現します。

これからも複合加工機の可能性を追求する村田機械は、刻々と変化するものづくりの現場に向けて、お客様に寄り添った製品を提案してまいります。

 

主な仕様
プレス能力 200 kN
レーザ定格出力 3.0 kW
タレットレイアウト(ウィデマンツーリング) 54 st (2インデックス) / 44 st (4インデックス)
56 st (2インデックス) / 56 st (4インデックス)
最大加工板厚 6.35 mm
加工シートサイズ(Y×X) 1,250mm×2,500mm (掴み替え無)
標準仕様 ダストシュート
パンチスラグ吸引装置
成型金型昇降機構
FMSワークホルダ(3個)
主な対応オプション スプリングツール仕様
下出しバーリング仕様
バリ潰し金型制御
4軸 / 8軸 タッピング装置

 

※写真はオプションを含みます

 

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